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精神疾患を抱える親と暮らす子どもに向けたドイツの児童書、
『悲しいけど、青空の日(仮)』(原題:Sonnige Traurigtage)を翻訳出版したい!

テレビ朝日「ABEMA Prime」出演しました。(田野中恭子)

皆様へ

いつも応援いただきありがとうございます。
 
■テレビ朝日「ABEMA Prime」出演(2026年8月17日)
「精神疾患の親をもつ子ども」をテーマにNPO法人CoCoTELIの平井さんをはじめ、コメンテーターの皆さんとともに話しました。
 
生放送で緊張しましたが、スタジオの皆さんが「精神疾患のある当事者やその子ども、家族がもっと人に話しやすい社会にならないと」「大切なテーマ」と話してくださり、心強かったです。
 
番組のYouTube動画とYahooニュースが公開されております。
よろしければご覧ください。
 
YouTube配信:親の精神疾患を誰にも言えない…子どもの孤独
 
Yahooニュース:「これが普通だと思っていた」

 
■カナダの絵本『うちのママは凧のよう』の翻訳出版を目指すクラウドファンディング
 
10月26日までのプロジェクトです。
よろしければ、応援や関心のある方にご案内いただければ幸いです。

プロジェクト詳細・ご支援はこちら


【絵本『うちのママは凧のよう』について】
ママは ある時は糸の切れた凧のように舞い上がり、ある時は、水が入る船のように沈みこむ。
わたしには、止められない…
 
日本ではまだ少ない双極症のお母さんとその子どもの様子が描かれた絵本です。
親子が、どのように病気と向き合っていくかが雰囲気のある優しいタッチで描かれています。
子どもたちだけでなく、当事者やご家族、支援者の方にとっても参考になる一冊です。
 
猛暑が続きますが、どうぞご自愛ください。
 
田野中恭子
 

2026/08/25 11:48