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精神疾患を抱える親と暮らす子どもに向けたドイツの児童書、
『悲しいけど、青空の日(仮)』(原題:Sonnige Traurigtage)を翻訳出版したい!

精神疾患の母親をもつ女の子を描いた絵本『うちのママは凧のよう』翻訳出版プロジェクトのご案内

こんにちは、サウザンブックスです。『悲しいけど、青空の日』翻訳出版クラウドファンディングへご参加いただき、誠に有難うございました。

おかげさまで本書『悲しいけど、青空の日』は、Amazon等のネット書店ほか、全国の書店にて販売を継続できております。
 
本日は1つ、皆様へのご案内です。
 
サウザンブックスでは、精神疾患の母親をもつ女の子を描いた、カナダ生まれの絵本、『うちのママは凧のよう』(原題:My Mom Is Like Kite )の、翻訳出版クラウドファンディングを7月下旬より開始予定です。



・書名:うちのママは凧のよう(仮)(原題:My Mom Is Like Kite )
・文:Lisl H. Detlefsen (リスル・H・デトレフセン)
・絵:Nathalie Dion(ナタリー・ディオン)
・発行国:カナダ
・言語:英語
・発行年:2026年
・ジャンル:児童/絵本/メンタルヘルス
・対象:低学年から
・ISBN:978-1-77306-853-
 
精神疾患を経験する母親と女の子の暮らしを、温かいタッチのイラストで描く本書。
その喜びと苦しみを美しく表現し、「お母さんを治すのは、子どもの役目じゃないんだよ」というメッセージを読み手に伝えてくれます。

そして、本書の日本版の翻訳は『悲しいけど、青空の日』プロジェクトの発起人で訳者の、田野中恭子さんに担当いただく予定です。
 
こちら、『うちのママは凧のよう』翻訳出版クラウドファンディングは7月下旬開始予定ですが、ただいま、以下のサイトにて「事前登録」を受付中です。
ご登録いただいた方へは、クラウドファンディング開始のお知らせをメールにてご案内させていただきます。


【事前登録をお願いします!】
 
「お母さんを治すのは、子どもの役目じゃないんだよ」
精神疾患のお母さんをもつ女の子の物語
『うちのママは凧のよう』翻訳出版クラファン準備中!

http://thousandsofbooks.jp/project/087/
 
クラウドファンディングはとにかくスタートダッシュが肝心で、その成否はスタートダッシュにかかっていると言っても過言ではありません。本クラウドファンディングを成功させるためにも、ぜひとも、事前登録をお願い申し上げます。
 
サウザンブックス社

2026/06/26 14:19