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精神疾患を抱える親と暮らす子どもに向けたドイツの児童書、
『悲しいけど、青空の日(仮)』(原題:Sonnige Traurigtage)を翻訳出版したい!

発起人 田野中恭子より

ご無沙汰しています、発起人の田野中です。
新年度をむかえ、なにかと落ち着かない4月になりました。
お一人お一人の皆さんが、感染症対策として、家庭で仕事で知恵をだして尽力をされていることと思います。
精神疾患をもつ方、そしてそのお子さん達も、人との交流も減り、家でどのように過ごしておられるだろうと心配しています。
少しでも、誰かと声をかけあっていればよいのですが。。

応援していただきました児童専門書
「悲しいけど、青空の日~親がこころの病気になった子どもたちへ」、3月下旬に翻訳者の手を離れ、編集者やデザイナーさんの素敵なレイアウトを経て、ただ今、印刷中です。
4月中旬以降の発送に向けて、全力でがんばってくださっています。
5月が先行予約販売、6月一般書店等での販売予定です。
皆さんの多大なご協力と応援で、ここまでこれました。
本当にありがとうございました。

ほんの束の間でも、子どもや大人が気持ちのよい青空を見上げ、深呼吸ができますように。
皆さんのご健康をお祈りしています。

田野中恭子

 

2020/04/02 12:12