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ボローニャ国際児童図書展ラガッツィ賞を受賞。
世界14ヶ国語に翻訳されている、
メキシコ生まれの真っ黒な美しい絵本を翻訳出版したい!

年の瀬活動報告

発起人の本橋です。少しお久しぶりですが、こんにちは。

今年も残り2週間となりました。El libro negro de los coloresのクラウドファンディング企画は、私にとって間違いなく2018年でいちばん強く印象に残る出来事となりました。

今月、12月1日(土)の午後には、ご支援としてチケットをご提供いただいたエル・システマジャパンのガラ・コンサートを鑑賞しました。池袋の東京芸術劇場という大きなホールの舞台で、子どもオーケストラの皆さんの堂々たる演奏、ベネズエラのヴォーカル・アンサンブルであるララ・ソモスの素晴らしい歌声、そして、“声隊”と“サイン隊”と呼ばれるグループからなる東京ホワイトハンドコーラスのパフォーマンスに心が熱くなりました。すべてのメンバーによるアンコールは圧巻の一言でした。

エル・システマジャパンへの寄付コースをご支援くださった方々から、個人的に感想をお聞きして、皆さんから「涙が止まらなかった」、「本当にいいものを見せていただいた」と言っていただきました。ご支援にも、コンサートという機会をご一緒できたことにも、心より感謝いたします。

翻訳、編集の制作チームのミーティングや、NPO多言語多読の忘年会兼クラウドファンディング達成祝賀会にも参加させていただき、この『黒い本・仮』の誕生に向けて、人々がつながり、動き続けているのを感じています。

来年、日本語版を皆さまのお手元にお届けしたり、出版記念パーティでお会いしたり、実際の書籍の感想をお聞きしたりするのを、楽しみにしています。

今年は、皆さまと本の企画を通じてつながることができた、素晴らしい1年でした。皆さまにおかれましても、どうか、よいお年をお迎えください。

2018年12月17日

本橋 祈

 

2018/12/17 16:39