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ボローニャ国際児童図書展ラガッツィ賞を受賞。
世界14ヶ国語に翻訳されている、
メキシコ生まれの真っ黒な美しい絵本を翻訳出版したい!

制作キックオフミーティングを行いました

先日、翻訳者の宇野和美さん、編集の細江幸世さん、発起人本橋さんと『色についての黒い本・仮』(原題:El libro negro de los colores)の制作キックオフミーティングを行いました。

まずは、本書の仕上がりに大きく影響する印刷や加工、製本について、各国版や日本の加工会社の見本などを見比べながら、可能性を探ります。
細江さんがお持ちだった英語版、ドイツ語版などを見せていただくと、各言語版それぞれに工夫をして加工されている様子がわかります。
日本語版はどんな仕上がりをめざすのか、加工技術や費用、スケジュールなどを考慮しながら詳細を詰めていきます。

 

制作のスタートにあわせて、メキシコの出版社から原著が届きました。
日本ではスペイン版が流通していたので、初めてメキシコ版を手にしましたが…表紙の絵が違います。


本の加工の検討と並行して、翻訳作業もスタートします。
スペイン語の児童文学翻訳の第一人者である宇野さん、数多くの児童書の編集を手がけた細江さんの強力コンビで日本語版がどのような本になるのか、どうぞお楽しみにお待ちください。


 

2018/11/16 15:11