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ギリシャのブルースとも呼ばれる「レベティコ」の世界を、
女たちが語り直す。
傑作バンド・デシネ『レベティッサ』を翻訳出版したい!

発起人・原正人よりお礼のメッセージ

皆さん、こんにちは! 『レベティッサ』翻訳出版クラウドファンディング発起人の原正人です。

7月3日(金)に始まったサウザンコミックス第14弾『レベティッサ』翻訳出版クラウドファンディングですが、3カ月にわたるクラファン期間を経て、9月30日(水)に終了いたしました。途中、なかなか支援が伸びず、苦戦したプロジェクトですが、最終的には737人もの方にご支援いただき、達成率114%で無事成立いたしました。ご支援くださった皆さん、改めて本当にありがとうございました!

本作『レベティッサ』はサウザンコミックス第1弾『レベティコ―雑草の歌』の姉妹編です。要は続編に当たる作品ですが、その本の日本語訳を制作するためのクラファンに、『レベティコ』クラファンのときの650人を遥かに上回る737人もの方がご支援くださったことにとても驚きましたし、感動もしました。

クラファン期間中に発表いたしましたが、10月31日(土)と11月1日(日)の東京BDフェスティバルに合わせて、作者のダヴィッド・プリュドムが来日する予定です。もちろんサイン会を行いますので、よかったらぜひご参加ください。もしかしたら東京BDフェスティバルとは別にイベントも行うかもしれません。詳細が決まり次第、活動報告でお知らせしたいと思います。

肝心の『レベティッサ』日本語版ですが、作者の来日に間に合うよう、目下、制作中です。今回は事情が特殊ですが、サウザンコミックスの本としては異例の早さでお届けしますので、楽しみにしていてください。こちらも詳細が決まったら、活動報告でお知らせいたします。

第1弾の『レベティコ』のときの裏テーマは「サウザンコミックスの立ち上げ」だったのですが、今回、第14弾に当たる『レベティッサ』の裏テーマは「サウザンコミックス第2章開幕」でした。ここまで14冊のバラエティに富んだ海外マンガの翻訳出版のクラファンを行ってきましたが(内11冊が既に出版されています)、これからは新しい作品も含め、より積極的に海外マンガの翻訳出版を行っていきたいと思います。

 

サウザンコミックスのラインナップ。ここに『レベティッサ』が加わります!

 

サウザンコミックス第2章の次の作品として既に香港のマンガ、廖光祖/Linus Liu (ライナス・リウ)『猫面具少年』を翻訳出版するためのクラウドファンディングが始まっています。

 

香港には豊かなマンガ文化がありますが、日本語に翻訳されているものは案外多くありません。本プロジェクトが台湾マンガがもっと日本語に翻訳されるきっかけとなれば幸いです。よかったらぜひサイトをご覧いただき、面白そうだと思っていただけるようでしたら、ぜひ事前予約としてご支援よろしくお願いします!

 

また、フランス語圏のマンガ“バンド・デシネ”の新世代の女性作家シクスティーヌ・ダノの『シビリーヌ あるエスコートガールの物語』という、2025年にフランスで出版されたばかりの作品の翻訳出版を目指すプロジェクトも準備中です。

http://thousandsofbooks.jp/project/comics016/

 

いち早く情報をお届けしますので、「お知らせを受け取る」からメールアドレスをご登録ください!

改めて『レベティッサ』クラファンへのご支援・応援ありがとうございました! 今後ともサウザンコミックスをどうぞよろしくお願いします!

 


 

『レベティッサ』クラウドファンディングへご参加されていない方へ、本の販売開始時にお知らせのメールをお送りいたします。下記サイトよりメールアドレスをご登録ください。

http://thousandsofbooks.jp/project/rebetissa/

 

 

2026/10/02 11:56