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ギリシャのブルースとも呼ばれる「レベティコ」の世界を、
女たちが語り直す。
傑作バンド・デシネ『レベティッサ』を翻訳出版したい!

『レベティッサ』クラファン、いよいよ残り30日を切りました!

7月3日(金)に始まったダヴィッド・プリュドム『レベティッサ』翻訳出版クラウドファンディングですが、早いもので2カ月以上が経過し、残り30日を切って26日となりました。

現時点で160人もの方にご支援いただいています。ご支援くださった皆さん、ありがとうございます!

もっともサウザンコミックスのクラウドファンディングはAll or Nothing方式で、目標金額に到達しないと、日本語版を出版することはできません。

これまでサウザンコミックスでは皆さんのお力を借りながら、何度も苦しい状況から逆転してきたので、今回もまた最終的に成立できるよう最後まで頑張りたいと思います!

『レベティッサ』の世界をもっとよく知っていただきたいということで、『レベティッサ』の動画を作成してみました。予告編的な感じでご覧ください。BGMは「ヴァルヴァラ」という曲で、『レベティッサ』の中でも重要な役割を果たしています。

 

 

別ヴァージョンを2つ作っていますので、こちらもぜひご覧ください!

予告編第2弾

https://youtu.be/9-EidMLMT94?si=Wd1bOXIpMXjHVs6t

 

予告編第3弾

https://youtu.be/G8GaHYd7YLc?si=9jx-f8SZ_WYdZxBy

 

『レベティッサ』は既に翻訳のある、言わば兄弟編の『レベティコ―雑草の歌』に勝るとも劣らぬ傑作で、『レベティコ―雑草の歌』と対をなす作品です。ぜひ『レベティッサ』も日本語版を実現して、バンド・デシネの重要な作家のひとりダヴィッド・プリュドムが描くギリシャのブルース「レベティコ」の世界を十全な形で皆さんにお届けしたいと思います!

 

そして、作者のダヴィッド・プリュドムがこの10月末に開催される東京BDフェスティバル2026に来日することが決まりました。ぜひサイン会等行いたいと思っていますが、せっかく作者が来日するのだから、それに合わせてこの『レベティッサ』の日本語版を実現したいと、鋭意準備を進めています。目標金額に到達してクラファンが成立することが大前提ですが、無事成立すれば、サウザンコミックスとしては異例の早さで、日本語版を完成させることができます! ぜひこの機会に事前予約としてご支援ください。クラファンでご支援いただくと、一般発売時よりお安く、ここだけの特典付きで、いち早く本をお届けできます!

 

サイン会に参加できないという方のために30名限定で作者直筆の絵入りサイン本をお届けするコースもありますので、該当する方はぜひそちらにお申し込みください。作者が来日するということで、作者と少人数でたっぷりおしゃべりできるスペシャルなコースもご用意しています。

https://greenfunding.jp/thousandsofbooks/projects/9446/activities/43370

 

残り26日、『レベティッサ』日本語版をお届けできるよう、全力で頑張ります! まだこのプロジェクトのことを知らない人もたくさんいると思いますので、情報拡散にご協力いただけるとありがたいです! 引き続きどうぞよろしくお願いします!

 

 

 

 

2026/09/04 17:02