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ギリシャのブルースとも呼ばれる「レベティコ」の世界を、
女たちが語り直す。
傑作バンド・デシネ『レベティッサ』を翻訳出版したい!

作者が東京BDフェスティバルに合わせて来日決定! リターンを追加します!

皆さん、こんにちは! 『レベティッサ』翻訳出版クラウドファンディング発起人の原正人です。

 

早いもので『レベティッサ』翻訳出版クラファンが始まってまもなく1カ月が経過します。おかげさまで既に100人近い方にご支援いただいています。ご支援くださった皆さん、ありがとうございます! クラファンの終了まで残り2カ月、日本語版をお届けできるよう、成立目指して頑張ります! 引き続き応援よろしくお願いします!

 

さて、作者のダヴィッド・プリュドムとは折に触れて、あれこれやりとりしているのですが、なんとこの秋に来日することが決定しました! 今年10月31日(土)と11月1日(日)に東京・板橋で開催される「東京BDフェスティバル2026」にダヴィッド・プリュドムが参加します!

 

作者のダヴィッド・プリュドム。昨2025年に来日したときに撮った写真

 

祝作者来日!ということで、それにちなんだ新コースを設けたいと思います! 

 

①【30冊限定】作者直筆の絵入りサイン本~¥15,400

来日に合わせてサイン会を行いますが、日程の関係で、あるいは遠方に住んでいるために、参加できないよという方もいるのではないかと思います。そんな方のために、30冊限定で世界にひとつだけのあなたのお名前(アルファベット)+作者直筆の絵が入ったサイン本をご用意します(絵の指定はできません。記事の下のほうにサンプルがあります)。既に紙の本や電子書籍をご支援いただいた方でサイン本(紙のみ)を希望する方は、アップグレードもできます。

 

②【5名限定】作者とじっくり話せる対面交流会~¥55,000

作者の来日時に、5名様に限り、2時間たっぷり交流できる貴重な機会をご用意しました。作者を5人で囲んでおしゃべりするイメージです。もちろん通訳付きです。作者はフランスでも評価の高い著名なバンド・デシネ作家です。創作の秘密や技法のこと、キャリアのこと、業界のことなど、直接たっぷり質問できますし、作画のことやアイディアのことなど、助言を受けることもできます。こちらのリターンには『レベティッサ』の日本語版はつきませんので、ご注意ください。

 

なお、既存の「全力応援!書籍+オンラインイベントご招待+オリジナルグッズ」コースですが、Zoomで開催するオンラインイベントには、作者ダヴィッド・プリュドムとパートナーでバンド・デシネ編集者のソニア・デシャンの出演が決まりました。バンド・デシネの最前線で仕事をしているふたりにバンド・デシネの仕事とはどのようなものか詳しく伺います。デビューの仕方から企画の立て方、使っている道具や一日のスケジュール、お金のことや副業のこと、作家と編集者の関係などなど、日本からだとなかなかわからないバンド・デシネの舞台裏に迫ります。オンラインイベントの開催時期は、作者が日本から帰国した後になります。オリジナルグッズについては、作者と相談しながら作成しますので、こちらもお楽しみに!

 

 

作者が来日する以上、それに合わせて日本語版を完成させたい! 現在7月末ですから、10月末まであと3カ月… かなり慌ただしくはありますが、不可能ではありません。ぜひ『レベティッサ』日本語版を実現して、作者を迎えたいと思います!

 

もちろん日本語版実現のためにはクラファンが目標金額に到達しなければなりません。事前予約としてご支援いただく形で、後押しいただけるとありがたいです。完成した本はもちろん後に一般発売されますが、ここだけの話、クラファンで事前予約としてご支援いただくと、一般発売時に購入するより、ずっとお得にお求めいただけますよ。

 

東京BDフェスティバルや他のイベントで作者のサイン会が行われるはずですから、できたてホヤホヤの『レベティッサ』日本語版にぜひサインをもらってください!

 

ちなみにバンド・デシネの世界では、絵入りのサインのことを「デディカス(dédicace)」と言います。書店やイベント会場で作者が本に即興の絵を入れてくれ、その様子を眺めながら、作者とあれこれおしゃべりできるという、ステキなカルチャーです。人気作家となると数時間並ぶなんてこともよくあり、長時間並んでいるファン同士に友情が芽生えるなんてこともよくあります。以下はダヴィッド・プリュドムが、昔、原が所有している『レベティコ』の原書版にしてくれたデディカスです。

 

デディカス(=絵入りサイン)の一例。口から煙のようにたなびくMASATOという名前にもご注目

 

世界のマンガを日本に届けるレーベル「サウザンコミックス」的には、ぜひこういった海外マンガならではの体験もお届けしたいと思っていて、今回はその格好の機会になりそうです。

 

作者のダヴィッド・プリュドムは日本が大好きで、『レベティッサ』日本語版の実現を熱望しているので、もしかしたら今後もリターンを追加できるかもしれません。6年前の『レベティコの』クラファンのときには、貴重な下絵を提供してもらいました。そのお知らせは、クラファン支援者にメールで届くこの活動報告でしていきます。お見逃しのないように、まずはぜひクラファンにご参加ください。どのコースにしようかなと悩んでいらっしゃる方、よかったらまずは本1冊コースをご支援いただければと思います。コースのアップグレードはいつでもしていただけます。

 

それではどうぞよろしくお願いします!

 

 

2026/07/29 15:12