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自閉症スペクトラム障害の男の子の自立の物語
『Kids Like Us(僕らのような子どもたち・仮)』を翻訳出版したい!

NPO法人キープ・ママ・スマイリングで活動をされている、栗山美果さんから応援コメントを頂きました!

NPO法人キープ・ママ・スマイリング(理事長:光原ゆきさん)で活動されている栗山美果さん。キープ・ママ・スマイリングは、入院中のお子さんや発達がゆっくりなお子さんを育てるお母さんを、さまざまな形で支援してきた団体です。栗山さんはキープ・ママ・スマイリングの活動の一環として、発達がゆっくりな子どものための美容院サイト「ゆっくりさんのヘアサロンサーチ」を開設・運営されています。

発起人の林は、息子が感覚過敏のため髪の毛がなかなか切れず、美容室に行っても泣き叫んで暴れてしまうことに悩んでいたときに、たまたま「ゆっくりさんのヘアサロンサーチ」に検索でたどり着きました。今回の翻訳出版プロジェクトを通して、まさかその開設者である栗山さんと繋がることができるとは思いもしませんでした。光原さんや栗山さんの活動が、どれだけ孤独に打ちひしがれているお母さんたちに光を与えることか。これもKids Like Us という一冊の本が繋いでくれたご縁なのかと思うと、このプロジェクトは「一冊の本を出して皆さまに読んで頂く」ということを超えた役割・使命を担っているのかもしれないと思ってしまいます。

そんな栗山さんからの素敵な応援コメント、ぜひお読みください!

 


NPO法人キープ・ママ・スマイリングは、理事長の光原ゆきが自身の子どもの長期入院に付き添い、たった5分病室を離れることもできず食事もまともに取れない過酷な日々を経験したことをきっかけに設立。


写真一番右:コメントをお寄せいただいた栗山さん


入院中の子どもに付き添うお母さんにバランスの取れたあたたかい食事をと、約5年前に月1回から始めたこの活動は現在60回をこえ、約2000名以上のお母さんやご家族の笑顔と出逢うことができました。

さらに昨年8月からは発達がゆっくりな子どもたちを育てるお母さんたちへの支援をと、発達障がいのある子どもや大人を大歓迎してくれるヘアサロンを紹介するサイト「ゆっくりさんのヘアサロンサーチ」を開設。
当サイトでは、発達がゆっくりという意味で、親しみをこめて「ゆっくりさん」と呼んでいます。

 


 

発達がゆっくりで、感覚が過敏だったり、それぞれの強いこだわりによりパニックが起きやすかったりと、ゆっくりさんによって特性はさまざまですが、目に見えない障がいのため、日々の暮らしの中での困りごとが、周囲の人々になかなか理解されづらい側面があります。

その反面、彼らの飛びぬけて豊かな感性がアート面で開花したり、通常であれば誰もが根をあげてしまうような根気と集中力がいるような作業の細かさをやり遂げる能力があったりと、多方面で素晴らしい才能を持っていたりもします。

ゆっくりさんは、コミュニケーションに困難を抱えていることが多いため、彼らのささやくような小さなサインを注意深く見ていないとその溢れんばかりの感性の豊かささえ、こちらがなかなか気づけない、ということも多いのです。

だからこそ、彼らの目を通して、耳を通して、世界を感じてみたいと願うことがあります。彼らにとって世界はどんな風に見えているのだろう、と。

でもそれは叶わないから、どんなふうに日々を暮らし、どんな風に大切な誰かを想い、楽しんだり悲しんだり、この世界をどう生きているのか。それを今作を通じてぜひ知りたいと思っています。

ぜひ出版に向けて、皆様のお力添えをお願いいたします!

 

2019/08/21 14:32