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出版不況にめげない!台湾の活力あふれる「独立書店」をまとめた
『書店本事 個性的な台湾書店主43のストーリー』を翻訳出版したい!

映像作品『書店裡的影像詩』の監督、侯季然(ホウ・チーラン)氏からコメントが届きました!


『書店裡的影像詩』シリーズは2013年から2016年にかけて*撮影しました。
ちょうど、台湾の社会が目まぐるしく変化し始めた時期です。
若い世代にとっての台湾の位置づけと人生の目標は、上の世代の捉えるそれとは完全に乖離し始めました。
そして、その新しいものの見方は、台湾各地に雨後の竹の子の如く現れた新旧独立書店の中に体現されています。
大型チェーン書店とは異なり、台湾各地の独立書店はそれぞれが文化のショーウィンドウであり、また地域の小さな文化センターのような役割を果たしています。
書店からは、そこの店主の生き方や、選書へのこだわり、そして店主が伝えたい強いメッセージを感じ取ることができます。
このような時代に、独立書店を記録することができたこと、そしてより自由で、よりクリエイティブな、従来の殻を破った方法で、独立書店の精神を表現させてもらえたことを、とても幸運に思っています。

『書店裡的影像詩』が日本で上映されることになり、大変感謝しているとともに、すごく嬉しい気持ちでいっぱいです。
台湾と日本の文化には多くの共通点があります。『書店裡的影像詩』が皆さんにたくさんの喜びと驚きをもたらし、満ち足りた気分と共に顔をほころばせることができると信じています。

ありがとうございました。

(*訳注第一季2014年発表、第二季2016年発表)

ホウ・チーラン
 


 

映像作品『書店裡的影像詩』と書籍『書店本事』を、
同時に日本語で届けたいという思いからスタートした本プロジェクトです。
そこに、映画監督からコメントいただけるのは、嬉しい限りです。

無事に成立しました!と、ホウ・チーラン氏にも伝え、
そして、なにより、支援してくださっている皆様と喜びを分かち合いたい。

その日をイメージしつつ、ラストスパートかけて頑張って参ります。
引き続き、情報拡散へのお力添えのほど、どうぞ宜しくお願い申し上げます!

 

2018/08/22 13:51