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イタリア発、Netflixアニメも手掛ける大人気漫画家!
コミック『アルマジロの予⾔』を翻訳出版したい!

残り11日! 出版記念オンラインイベントのご紹介。アップグレードもできます!

 京都ドーナッツクラブの二宮大輔です。おかげさまで目標達成率57%まで来ました。ご支援くださった皆さん、ありがとうございます! 

そうこうするうちに、クラウドファンディング終了まであと11日となりました。ようやくゴールが遠くに見えてきたのですが、『アルマジロの予言』翻訳出版クラファンはAll or Nothing方式で、目標金額に到達しないと、支援額を受け取ることができず、日本語版を出版することができません。だからといって諦めているわけではまったくありません! この作品の日本語版を必ずお届けするために、残り11日間、全力で頑張ります! ぜひ情報の拡散にご協力いただけるとありがたいです。

さて、このプロジェクトにはさまざまなリターンがあります。今回はリターンの一つ出版記念オンラインイベントについてご紹介します。そして、すでにご支援いただいた皆さんも、リターンのプランをアップグレードできるってご存じでしたか……? アップグレードしていただけば、オンラインイベントとおまけZINEがついてくるプランも選び直せます! というわけで、今回はアップグレードの方法も合わせてご紹介!

 


 

 出版記念オンラインイベントは、京都ドーナッツクラブのメンバーを交えて、クラファンの話やイタリアの漫画の話をわいわい喋れたらと思っているのですが、一つイベントの目玉にしたいのが、オンラインで行く「ローマ・レビッビア・ツアー」です!

 レビッビアはローマの地下鉄B線の終点の郊外地区でローマの北東に位置し、大きな刑務所があることで有名です。この刑務所、なんと過去には哲学者アントニオ・ネグリが政治犯として投獄されていたこともありました。また、タヴィアーニ兄弟『塀の中のジュリアス・シーザー』など、映画の舞台となったこともあります。そんな刑務所のある地区に住んでいるのが、我らがゼロカルカーレ! 『アルマジロの予言』に出てくるエピソードの多くもレビッビアが舞台になっています。

 今回『アルマジロの予言』翻訳を担当させていただく私・二宮は大の郊外マニアなのです。レビッビアにも郊外らしい侘しさ、切なさ、それでいて生活感のあふれているマニア垂涎のスポットがたくさんあります。私が撮りためたそんなレビッビアの画像を通して物語の舞台を紹介する。それがローマ・レビッビア・ツアーです。

 例えば地下鉄レビッビア駅を下りて地上に出てくると、ゼロカルカーレ画のマンモスのグラフィティがお目見えします。『アルマジロの予言』のエピソードでも出てくるのですが、ゼロカルカーレはレビッビアにマンモスが隠されていると信じて疑っていないのです。マンモスの横っ腹に書かれた00156はレビッビアの郵便番号ですね。その他、物語の雰囲気を伝えるあの場所、この場所をあますことなく紹介&解説いたします。ローマの教会や美術館、古代遺跡を巡るツアーももちろん素敵ですが、オンラインのローマ・レビッビア・ツアーで郊外の魅力を発見してみてはいかがでしょう。きっと『アルマジロの予言』の読書もぐっと楽しくなるはずです!

 

 そしてクラファンリターン限定のおまけZINEや出版記念オンラインイベントにご興味を持たれた支援者の方、「すでに支援してリターンのプランを選んでしまったよ……」とお思いかもしれませんが、リターンのプランはどなたでもアップグレードしていただけます! その方法はこちら。

 

① クラファンページ右上からマイページにログイン。

 

② クラファンページ右上から「支援したプロジェクト」を選択。

 

③ 支援したプロジェクトから支援アップグレードを選択。

 

④ お好きなプランを選び直す

 以上、とっても簡単です! ぜひこの機会にリターンのプランをアップグレードしてみてください!

https://greenfunding.jp/thousandsofbooks/projects/9269

 


 

 繰り返しになりますが、クラファン終了まで残り日数が少なくなってきました。ゴールデンウィークには支援者の方とともに大阪の梅田、天神橋筋商店街、心斎橋、なんばと練り歩き、お店にチラシ配架のお願いをしに行きました。それが功を奏してか、徐々にクラファンが盛り上がってきていると実感しております。必ず目標を達成して日本語版を皆さんのお手元にお届けしたいので、引き続き応援よろしくお願いいたします!

 

 

2026/05/07 17:07