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イタリア発、Netflixアニメも手掛ける大人気漫画家!
コミック『アルマジロの予⾔』を翻訳出版したい!

クラファンのリターンでぜひ限定ZINEをゲットしてください!

 京都ドーナッツクラブの二宮大輔です。今回はリターンのおまけZINEについてご紹介します。クラファンのページには「ゼロカルカーレの他作品を紹介しつつイタリアの漫画カルチャーの入門になるクラファン限定ZINE」と書いておりますが、具体的にはどのようなものでしょう?

 

ZINEの目次はざっくり以下のようなものになります。あくまで私がイメージしているだけなので変更もあるかもしれません。

 

① 長寿漫画多すぎのイタリア漫画史

② ゼロカルカーレ、数奇な人生

③ 『アルマジロの予言』を味わおう

④ 他にもこんなに、ゼロカルカーレ

⑤ 他にもこんなに、イタリアおすすめ漫画

 

 イタリアは戦前から風刺画の文化が豊かで、そこにイタリア漫画の起源を求められるのかなと思っております。そして戦後からは、西部劇のTEX、映画化もされている怪盗ものDiabolikなど現在も続く長寿漫画の刊行が始まります。イタリア独自のミッキーマウスやドナルドダックを主人公にしたディズニー漫画シリーズも面白いです。このような漫画が、駅や街頭の売店に席巻しておりました。今でこそ書店に漫画コーナーが設置されるようになりましたが、むかし漫画を買うと言えば売店だったのです。

 そしてゼロカルカーレのバイオグラフィー、『アルマジロの予言』の解説に続いて、ゼロカルカーレの他作品についてもご紹介。今も年一のペースで新作を刊行し続けているゼロカルカーレ。身近な題材のエッセイ漫画だけでなく、シリア内戦のルポ『コバニ・コーリング』やヨーロッパで広がるネオナチの事件、Netflixオリジナルアニメ制作の裏話など、幅広いテーマの作品があります。

 そして最後にゼロカルカーレ以外にも、これはすごい!と目を見張るイタリア人漫画家をご紹介。もしかしたら画像のなかに次の翻訳出版クラファンの候補になる作品があるかも……?

 いま文章を書きながら、これを本当に実現できたらいいZINEになるなと実感してきました。もちろん、私だけでなく、週に一回の映画批評をブログで欠かさない野村雅夫、稀代の小噺エッセイスト有北雅彦、他のドーナツクラブメンバーに加えて、イタリアで漫画出版社を経営する専門家もゲストで執筆陣に加わってもらおうと画策しております。

そして何より、このZINEはクラファンのリターンでしかゲットできません。気になった方はクラファンページにて、おまけZINEのコースを選んでご支援ください。引き続きよろしくお願いいたします!

 

おまけZINE付きのコース

【全力応援!】書籍+オンラインイベント+おまけZINE:8,800円

【販売にもオススメ!】書籍5冊+オンラインイベント+おまけZINE:16,500円

【限定5名】書籍+オンラインイベント+おまけZINE+京都ドーナツクラブとの食事会にご招待!:55,000円(※残り2名)

【限定5名】書籍+オンラインイベント+おまけZINE+書籍にお名前(個人名)を掲載:55,000円(※残り3名)

【限定5名】書籍+オンラインイベント+おまけZINE+書籍にお名前(法人・団体名)を掲載:110,000円
 


 最後にもう一つお知らせを。現在、170名近くの方にご支援をいただき、目標額達成率も35%まで来ました。ありがとうございます! 残りの日数もほぼ30日になったので、Xのスペースにてラスト1ヵ月をどう乗り切るか、京都ドーナッツクラブで作戦会議を行います。

 4月18日(土)22:00から約1時間を予定しております。出演は京都ドーナッツクラブの野村雅夫、有北雅彦、私・二宮大輔。そしてゲストに応援メッセージもいただいた翻訳家の栗原俊秀さんもお招きします。どなたでも無料で聴いていただけますので、お気軽にご参加ください。

https://x.com/i/spaces/1AJEmOwdYMyJL?s=20

 

 

 

 

 

2026/04/15 16:14