マハーバーラタの原典邦訳を手掛けているサンスクリット文学の研究者、石原美里先生から応援メッセージをいただきました。
マハーバーラタは長ったらしい! ぜんぜん登場人物が覚えられない! こんな話読み通すなんてぜったい無理! と脱落してしまう人たちのために、インドインドしすぎないイラストと、主要なエピソードをおさえた本書は、ちょうどいい入門書になるのではないかと思います。
前提となる知識や古典に挑むだけの体力がないと、なかなか世界最長の叙事詩に手を出す勇気を持てないと思いますが、まずは子どものような気持ちで物語を楽むことが一番!
この絵本が摩訶不思議な世界への入り口になることを祈っています。
石原美里(いしはら・みさと)
東京大学大学院博士後期課程終了。現在は東京外国語大学非常勤講師。マハーバーラタのサンスクリット原典からの翻訳を手掛けています。法蔵館文庫より上村勝彦訳『原典訳マハーバーラタ』の復刊がはじまっていますので、ぜひそちらもお手に取ってみてください!
石原先生のマハーバーラタ原典邦訳はこちらから:
https://amazon.co.jp/dp/4802085451
上村先生の原典訳マハーバーラタはこちらから:
https://pub.hozokan.co.jp/news/n62257.html
達成率も、クラファン終了までの日数も折り返し間近です。
引き続き応援よろしくお願いします!!