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フェミニズムの視点からトランス女性の経験をひもとく
金字塔的エッセイ『ウィッピング・ガール トランスの女性はなぜ叩かれるのか』を翻訳出版したい!

本日3月31日(火)は国際トランスジェンダー可視化の日

こんにちはサウザンブックスPRIDE叢書です。『ウィッピング・ガール トランスの女性はなぜ叩かれるのか』翻訳出版クラファンへのご参加、誠に有難うございました。
 
本日3月31日(火)は国際トランスジェンダー可視化の日。世界中のトランスジェンダーの人々を祝福すると同時に、直面している差別の現状を可視化していく記念日です。
 
悲しい現実ではありますが、トランスジェンダーの人たちの自死率や自殺念慮は、一般人口のそれと比較して、非常に高い水準が続いていると言われています。その背景には、周囲の理解不足、いじめや差別、就学・就職・医療へのアクセス障壁等があると考えられています。
 
その状況を変えていくために、私たちにできること。
 
サウザンブックスPRIDE叢書シリーズでは、本を通して現状を変えていきたいという思いから、『ウィッピング・ガール トランスの女性はなぜ叩かれるのか』の他、トランスジェンダーに関する本の出版を続けています。

そしていま、その最新作となる可能性がある1冊、全米初のトランス女性下院議員サラ・マクブライドの軌跡、『明日は変わる』(Tomorrow Will Be Different)の翻訳出版をめざすクラファンにチャレンジ中!

独自の存在感で他党議員も味方にして法案提出をしていく、サラ・マクブライド議員の信念や希望を描いた1冊です。
 
ぜひ、こちらの翻訳出版クラファンへのご参加も検討いただけたら嬉しいです。
 
【PRIDE叢書18弾企画】
挑発には乗らない。リベラル劣勢の時代にどう闘うのか
全米初のトランス女性下院議員の軌跡
『明日は変わる』を翻訳出版したい!

 

 
 
今後とも、サウザンブックスPRIDE叢書を、
どうぞ宜しくお願い致します。

2026/03/31 12:55