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エイズが死に至る病だった1990年代前半、
医療従事者や患者を描いた海外コミックス
『テイキング・ターンズ HIV/エイズケア371病棟の物語』を翻訳出版したい!

ラスト16日!サウザンコミックス編集主幹から支援者の皆さんへのお願い

皆さん、こんにちは! サウザンコミックス編集主幹の原正人です。

早いものでサウザンコミックス第2弾MK・サーウィック『テイキング・ターンズ HIV/エイズケア371病棟の物語』翻訳出版クラウドファンディングも、残すところ16日となりました! 〆切は今月末の2月28日(日)です。

現在の達成率は35%! 159人もの方にご支援いただいています! 実物を見ていない方が大半だと思いますが、こんなにも多くの方にご支援いただき、本当にうれしいです! 皆さん、ありがとうございます!

今日が2月12日(金)ですが、週明けの2月15日(月)にはどうにか40%、あわよくば50%まで到達したいと思います! そのためにぜひ皆さんのお力をお貸しください!

まず、このプロジェクトのことをまだ知らないという人がたくさんいると思うので、TwitterやFacebookといったSNSで情報拡散にご協力いただけるとありがたいです!

コロナ禍下のなかなか人と会いにくい状況ではありますが、リアルでもご家族やご友人、ご同僚、お知り合い等にぜひご紹介ください。

そして、ご支援の追加やアップグレードも大歓迎ですので、ひと肌脱いでやるかという方はぜひ!

ありがたいことに多くの方がすばらしい応援コメントを寄せてくださっています。オススメいただく際にぜひ参考にしてください。
https://greenfunding.jp/thousandsofbooks/projects/4345/activities

 


最新の応援コメントはこちらです!

◆イスラエルを拠点にするマンガ制作ユニットBavuahのお二人から応援コメントが届きました!

◆HIV予防啓発に取り組む桜井啓介さんから応援コメントが届きました!

先日、サウザンコミックスの活動について、WEBメディアの「メディア芸術カレントコンテンツ」さんにご取材いただきました。本プロジェクトの発起人・中垣恒太郎さんとサウザンブックス編集者の安部さん、そして原で、クラウドファンディングを通じた出版の意義についてお話ししています。こちらもよかったらぜひ!

◆世界の本をクラウドファンディングで読み手に届ける――1,000人に向けた本づくり


『テイキング・ターンズ HIV/エイズケア371病棟の物語』は、かつて不治の病と恐れられた感染症であるエイズについて当時看護師だった作者自身が語り、当時看護師だった自分の気持ちにぐっと迫り、さらにLGBTの権利を擁護した極めてアクチュアルな作品です。このすばらしい作品をぜひみんなで翻訳出版しましょう!


サウザンコミックス編集主幹
原 正人
 

2021/02/12 18:44