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インドの叙事詩「マハーバーラタ」を題材とした現代転生ファンタジー小説
『Aru Shah and the End of Time』を翻訳出版したい!

翻訳者・八紅とおこさんをご紹介

こんにちは、サウザンブックスです。
『Aru Shah and the End of Time』プロジェクトにご参加いただき、誠に応援ありがとうございます!
先日、一部先読み翻訳原稿をご紹介しましたが、この翻訳をしていただいた、八紅とおこさんから、応援コメントが届きましたのでご紹介致します。

 


 神話の世界というのは、人々が語り継ぎ、時代や社会を反映させて発展してきた最強のエンタメです。それ故に、神話が発祥となった国を知る上でも欠かせない存在だと思います。インド神話は日本にも古くからファンはいたとはいえ、まだまだメジャーとはいいがたい部類だと思います。現代ファンタジーという形式の中に神話を落とし込むことで、神話への興味と理解を深めつつ、物語の冒険を楽しめる本作はインドというエキゾチックな文化に触れるいいきっかけではないかと期待しています。少女たちの冒険と成長を通したその魅力を出来る限り訳出できましたら幸いです。よろしくお願いします。

八紅とおこ(HAGURE, Toko)
2008年、55ヶ国が登録されているインターナショナルな教会で牧師メッセージの翻訳奉仕を開始。2009年より同教会の子供教会部門にて子供向けに聖書のお話の翻訳やゴスペル、ショートムービーなどの映像の字幕作成を手掛ける。

 


プロジェクトが成立した際は、八紅さんに改めて全編を翻訳していただく予定です。
2/3日のプロジェクト終了まで残り1ヶ月ほどになりました。
参加いただいている人数は100名以上に!
最後まで、情報拡散や追加参加などのお力添えを、どうぞ宜しくお願い申し上げます!


 

2020/01/07 14:32