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10代レズビアンのリアルな青春とサバイバルを描いた映画原作小説
『The Miseducation of Cameron Post』を翻訳出版して若者に届けたい!

PRIDE WEEK(4/27-5/6)は全力で広報をして参りました!

こんにちは、サウザンブックスPRIDE叢書です。大型連休、皆さんはいかがお過ごしでしたか?私たちPRIDE叢書は、連休中も各所で活動して参りました!

まずは4/28・29のTOKYO RAINBOW PRIDE 2019でブース出展を。
「Queer Prints & Products」「おやこ休憩所」の2箇所で、現在進行中の翻訳出版プロジェクトの告知や既刊本の販売を行いました。

進行中プロジェクト『The Miseducation of Cameron Post』『Gay & Lesbian History for Kids』それぞれの原書やチラシを並べて、たくさんの方々にご覧いただきました。既刊本をお買い上げいただいた皆さんもありがとうございました!

 




 

そして4/30に紀伊国屋書店新宿本店さんで開催された「ビブリオバトル(テーマ:LGBT)」では、第一部の「未邦訳LGBT小説プレゼン大会」にコメンテーターとして登壇いたしました。
プレゼンでは『ぼくを燃やす炎』の続編小説、台湾のレズビアン小説『向光植物』、トーベ・ヤンソンの短編小説や韓国の社会人百合漫画などが話題にのぼり、とても盛り上がりました。いずれも日本の読者に届けたい作品ばかりでしたね〜。

コメンテーターだけではなく、『The Miseducation of Cameron Post』をプレゼンする機会もいただきました。本書の魅力、皆さんに伝わったでしょうか…!!

 


プレゼン大会終了後、読書サロンのティーヌさんとPRIDE叢書メンバーの写真です。怪しさMAXですが、いたって真剣でございます。

 

3階で展開中のフェア「LGBTを知る100冊!」でも、既刊の『ぼくを燃やす炎』 『ふたりママの家で』をばっちり並べていただいています。フェアは5月26日までとのことなので、ぜひ見に行ってみてください。小説、ルポ、研究書から絵本まで、盛りだくさんの選書です。きっと素敵な1冊が見つかるはず。


さて、『The Miseducation of Cameron Post』翻訳出版プロジェクトは、日本の読者に本書を届けるべく、これからもますます頑張ります。7月21日のプロジェクト終了日まで様々な催しを企画しておりますので、今後のお知らせをどうぞお楽しみに。

そして私たちは、本プロジェクトを一緒に広めていただける方を現在大大大募集しております!!

  • 告知チラシをイベント等で配布してくださる方
  • 告知チラシをお店に置いてくださる方
  • その他、様々な形で「プロジェクトの告知を手伝ってもいいよ!」という方

是非是非、ご連絡くださいませ。

 

皆さんと一緒にプロジェクトを盛り上げていければと思います。
引き続き何卒よろしくお願いいたします!

ご連絡先:info@thousandsofbooks.jp

2019/05/10 15:12