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「お母さんを治すのは、子どもの役目じゃないんだよ」
精神疾患のお母さんをもつ女の子を描いた
絵本『うちのママは凧のよう』を翻訳出版したい!

NPO法人CoCoTELI の平井 登威さんから応援メッセージ!

精神疾患の親をもつ子ども・若者のメンタルヘルスにアプローチするNPO法人、CoCoTELI の平井 登威さんから、応援メッセージが届きました!
 


 NPO法人CoCoTELIは、精神疾患の親をもつ子ども・若者を対象とした、居住地や偏見の影響を受けづらいオンライン上での相談支援や居場所づくりを行っています。そこで日々出会うのは、「しんどい気持ちもあったけど、うちは普通だと思っていた」という子ども・若者たちです。多くの人が、親の病気について誰からも年齢相応の説明を受けたことがないと話してくれます。病気のことがわからないから、親の不調を自分のせいだと責めてしまったり、わけもわからないままその状況に巻き込まれたり、親の病気について知るのが薬の名前検索だったり。そういったことを経験している子ども・若者が多くいます。でも、その背景には、社会的に強く残る精神疾患に対する偏見などを含む説明のしづらさや親御さんの「子どもに心配をかけたくない」という子どもを思う気持ちもあるのではないかなと思います。
 
 そんな中で、メンタルヘルス不調を有する親とその子を対象とした絵本だったり、対話のきっかけとなるようなツールの選択肢が非常に増えていってほしいなと思っています。
 
 その中で今回、サウザンブックスさんと田野中先生がタッグを組んで翻訳出版されるということで、子ども・若者、そしてその親への選択肢が一つ増えていくことを大応援しています。メンタルヘルス不調は誰にでも起きうること。皆さん必見です!
 


平井 登威(NPO法人CoCoTELI 理事長)
2001年8月静岡県浜松市生まれの25歳。精神疾患の親をもつ子ども・若者の支援を行うNPO法人CoCoTELI代表。幼稚園年長時に父親がうつ病になり、名前のつかない困難や虐待、情緒的ケアを経験。精神疾患の親をもつ子ども・若者支援の土壌をつくるために日々奮闘中。ForbesJAPAN 30 UNDER 30 2024「世界を変える30歳未満」30人に選出。
https://cocoteli.com/

 


 

平井さん、応援有難うございます!
クラウドファンディングへのご参加はコツコツ増えている状況で、もうすぐ達成率10%です。引き続き、本件の情報拡散に、どうかご協力をお願い申し上げます。

 

2026/09/08 11:39