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最初の一口は、どこから食べるのが正解?
パンマニア、パン職人、著名人と一緒に考えます
『バゲット食べ方図鑑』を出版したい!

最後までしっかり頑張ります。(片山智香子)

みなさま、こんにちは。
『バゲット食べ方図鑑』出版プロジェクト発起人の片山智香子です。
3月5日にスタートしたクラウドファンディングも、全90日間の長い道のりを経て、気づけば残り5日となりました。泣いても笑っても、本当に最後の5日間です。
 
現在、ご支援者様は138人、支援総額は709,460円となっております。
まずは、ここまで一緒に伴走し、温かいエールを送り続けてくださっているみなさまに、心から感謝申し上げます。みなさまの応援があるからこそ、私はこうして前を向いて走り続けることができています。本当にありがとうございます。
 
正直なところ、残り日数が少なくなっていく中で、不安や焦りに押しつぶされそうになる瞬間もあります。ですが、ここまで応援してくださったみなさまの想いを裏切るわけにはいきません。最後の1秒まで、この本の魅力を一人でも多くの方に届けるため、全力で駆け抜けます。
 
先日、ご支援のお礼も兼ねて、今回のプロジェクトを応援してくださっているパン屋さんへ行ってきました。まずは、行徳にある「Pain Floraison」んへ。
高橋シェフは、モンディアル・デュ・パンの日本代表にもなられた、日本を代表するトップシェフのお一人です。高橋シェフご自身も、お店の開業時にクラウドファンディングへ挑戦された経験があり、「応援しているよ、頑張って!」と温かいエールをくださいました。
張り詰めていた心が少し軽くなるような、大きなパワーをいただきました。
 
続いて、葛西にある「Boulangerie JOE」さんへ。この日はもちろん、バゲットJOEを購入。ひとくち食べると、小麦本来の優しい甘みがじわじわと広がります。さらに軽くトーストすると、クラストは薄く弾け、バリサクッ、カリカリとした小気味よい食感に。そしてクラムはもっちり、むっちり。この食感のコントラストに、改めて間々田シェフの職人技の凄みを感じました。
 
私を突き動かしてくれるのは、いつもシェフたちの情熱であり、おいしいパンへの感動です。
泣いても笑っても、残り5日。この本を待ってくださる方のために、そして応援してくださるシェフたちの期待に応えるために、最後までしっかり頑張ります。
引き続き、温かい応援やシェアをいただけたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。





2026/05/28 11:15