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最初の一口は、どこから食べるのが正解?
パンマニア、パン職人、著名人と一緒に考えます
『バゲット食べ方図鑑』を出版したい!

残り15日。原点に立ち返り、ここからさらにギアを上げていきます!

みなさま、こんにちは。
『バゲット食べ方図鑑』出版プロジェクト発起人の片山智香子です。
 
3月5日に開始したクラウドファンディングも、早いもので72日が経過しました。
全90日間のこのプロジェクトも、気がつけば残り15日。泣いても笑っても、あと2週間!
 
現在、ご支援者様は136人、支援総額は702,040円に達しております。
まずは、ここまで一緒に伴走し、温かいエールを送り続けてくださっているみなさまに、心から感謝申し上げます。みなさまの一押しがあるからこそ、私はこうして前を向いて走り続けることができています。本当にありがとうございます!
ここからラストスパートに向けて、さらにギアをあげて全力で頑張ります!
 
実は先日、ご支援のお礼も兼ねて、東北沢にある「BAKER Aoyagi」へ伺ってきました。
以前、こちらでいただいた「バインミー鶏と海老」の味が非常に印象に残っていて。
バインミーに使用されるバゲットは、フランスの伝統的なバゲットとは少し違い、軽やかで歯切れの良い食感が特徴です。噛みごたえが強すぎても違うし、軟らかすぎても物足りない。さっくりしていながらも、ほどよい弾力がある。そのバランスが、バインミーの美味しさにはすごく大事だと思っています。実は、バインミー専門店以外で、その理想的な食感に出会えることって、なかなか少ないんですよね。
 
そんな中で、こちらで食べた時に強く感じたのは、バインミーという文化へのリスペクトはしっかりとありつつも、ベーカリーシェフとしてのこだわりも、きちんと残っているということでした。屋台の荒削りな味というよりは、現地の高級ホテルで提供されるような、繊細で洗練された味わい。その絶妙なバランス感に、改めて感動したのです。
 
バゲットって、アプローチの仕方でこんなにも印象を変えるんだ。
そんなことを改めて感じさせてもらった一品でした。
 
ここ最近、なかなか思ったように支援者様が増えず、少し不安や焦りを感じる瞬間もありました。けれど、久しぶりに青柳シェフと直接お話しをさせてもらって、「やっぱり私は、こういうシェフたちの話を聞きたいし、それを言葉にして伝えたいんだな」と、自分自身の原点を改めて再確認できた気がします。

 
泣いても笑っても、残り15日。
この本を待ってくださる方のために、最後までしっかり頑張りますので、引き続き応援やシェアをいただけたら嬉しいです!
どうぞよろしくお願いいたします!

 
Baker Aoyagi&TAKANO PAIN
住所:東京都目黒区駒場4丁目6−2 Y-5yamagatayaビル 1F
営業時間:9:00~
定休日:日曜日・月曜日・火曜日
インスタ:https://www.instagram.com/baker_aoyagi/ 



2026/05/18 13:49