クラウドファンディング達成度35%です。日本では知名度の低いアメリカの若い下院議員の自伝を知名度の低い訳者が手掛けるという難しいプロジェクトとしては、150人以上の方がお金を出して支援してくださっていることを「すごい」と言うべきか、「やっぱり難しいね」ということなのか、その両面だと思いますが、届いているご声援には本当に励まされます。心より御礼申し上げます。
「サラ・マクブライドさんが当選してから、彼女が受けてきた数々の差別や中傷、それでも歩みを止めないサラさんの様子に、断片的にニュースを通して触れてきました。(中略)出版を心待ちにしています」(安田菜津紀さん)
「IF: この本が出版されて、話題になって、たくさん読まれて、今まで想像したこともないような状況や考え方に目を見開かされる思いをする人が増えて、いつか社会に風穴が開く日が来る、かも!」(yさん)
「政治というと、無視するか忌避するか、どちらかに偏りがちな日本社会で、公共心とは何か、誰のための社会なのか、フェアであるとはどういうことか、社会を良くするのは誰の責任なのか、といった根本的な視点から政治を考え直す機会になるような本だと思います(後略)」(yさん)
「勇気ある人生に敬意を表します」(tさん)
こうしたご支援の声に応えるために私は何をすれば良いのか、マクブライド議員の生き様をもっと多くの人に知ってもらうためにどうすれば良いのか、模索を続けます。
プロジェクトの成立まで、どうぞ応援宜しくお願い致します。草生亜紀子