ハフポストに掲載されたマクブライド議員のインタビュー記事、読んでいただけたでしょうか。(Yahoo!ニュースへも転載)
励みになるコメントがいくつか届いています。そのひとつがアメリカ、中国、ロシアで特派員を経験した朝日新聞元編集局長で東大客員教授の西村陽一さんから。西村さんとは、27年間の投獄生活から解放されてまもない時期に来日したネルソン・マンデラさんを、新幹線の中で交代しながらそれぞれ単独インタビューをした忘れられない思い出があります。
「先駆者の責務は侮蔑に耐えることでもある」というマクブライドの信念に関連しては、「トイレに座るためではなく、議席を活かすために議会に来た。攻撃されたのがより大きなLGBTQコミュニティであれば闘います。でも、私個人に向けられた攻撃ならば、『もう一方の頬』を差し出すでしょう」のくだりが、また、いまの政治状況につながるところでは、「怒りと後退に根付く単純な政治に比べて、変化と進歩を掲げるリベラルはそもそも不利な闘いをしている。まだ見ぬ未来のためにリスクを取ることを納得してもらうのは難しい」のくだりが、それぞれ大変印象に残りました。
今の政治状況に重ねて読んでいただけたこと、とても光栄です。
ハフポストの原稿には、マンデラさんも含めてマクブライド議員が尊敬する歴史上の人物の話が盛り込めなかったのですが、そこにフォーカスした別の記事が近日中に公開される予定です。そちらも読んでいただけると嬉しいです。そして、アメリカ政界にもこんな注目すべき若い議員がいることを広く知っていただきたいです。ぜひ情報拡散にお力を貸してください。サウザンブックスさんが作ってくれたチラシもあります。チラシを置いてくださるお店などご存知の場合、ぜひご一報ください。クラウドファンディング残り時間が少なくなってきて、心許ない状況ですが、引き続き、ご支援どうぞよろしくお願いします。
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