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信念とグレイス(品格)を胸に
全米初のトランス女性下院議員の軌跡
『明日は変わる』を翻訳出版したい!

いただく応援コメントに感謝しつつ頑張っています(発起人・翻訳 草生亜紀子より)

おかげさまでクラウドファンディング27%まできました。直接の知り合いでない方からのご支援も徐々に集まってきて、じんわり心があったまっています。本当にありがとうございます。ご支援のコメントを読むと、LGBTQに限らず、ダイバーシティを認めない政治の行方に懸念を抱いていらっしゃる方が少なくないことを感じます。
 
「頑ななジェンダーバイアスと政治の行方に不安を抱いていたところに、『明日は変わる』という心強いタイトルが目に飛び込んできて、これは、私が明日を諦めないために、必要な一冊だと確認しました」

「トランス差別言説に当事者としていつも心を痛めています。力強く生きる当事者の姿を少しでも多く知りたいです」


本当にありがたい励ましです。
 
今、大学を出たマクブライド議員が、トランスジェンダーの人々を解雇や住宅差別から守るための差別禁止法の必要性を訴え、州議会を動かしたくだりを訳しています。「これぞ草の根民主主義!」というプロセスが丁寧に描かれます。この章の最後は、こんな言葉で締めくくられています。「どんな法律であっても、簡単に問題を解決する特効薬にはならない。どんな法案もすべての人の考えを変えたり心を開かせたりすることはできない。どんな保護策もあらゆる差別を根絶することはできない。だが、法律は基盤を提供する。その夜、私たちは正義に一歩近づいた」。
 
そして今日は、TVプロデューサーの河瀬大作さんとお会いしてきました。「こういう本が広く読まれる社会になってほしい」という思いで、ご自身が代表を務める会社DAYS(だいず)としてご支援くださいました。まさに同感で、マクブライド議員の存在と彼女が進める社会改革に多くの人が興味と共感を寄せるような社会は、誰にとっても暮らしやすい社会であるはずなのです。少数派や弱者にやさしい社会は、多数派と強者にとっても間違いなくやさしい社会ですから。そんな社会の実現のために、引き続きご支援よろしくお願いします!


株式会社Days代表、TVプロデューサーの河瀬大作さん。
本企画の趣旨に賛同いただき、クラファンにもご参加いただきました!

株式会社Days

2026/02/17 16:40