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【クラファン限定特典付き!】
ご飯を食べればマレーシアがわかる
書籍『食から探るマレーシアの魅力(仮)』を出版したい!

章タイトルが見えてきました!(古川音)

みなさま、こんにちは。古川音です。2026年も早いもので、もう3月。桜の開花が気になる時期になってきましたね。
 
ちなみに、マレーシアでも日本の桜は有名で、桜が見たいからこの時期に日本に行きたいと思っている人は多いです。桜が咲いているかは運しだいですね、なんて日本と同じような会話もされています。
 
さて、『食から探るマレーシアの魅力(仮)』の執筆は、順調に進んでいます。
 
この本では14人のマレーシア人が登場することが決定し、それぞれの食スタイルにある物語を各章のタイトルに反映させることにしました。イスラム教徒の食卓、外食文化、変わりゆく家庭の味、ニョニャの台所。このような、マレーシアの食を語るうえで欠かせないキーワードが並ぶ予定です。
 
原稿執筆と同時に、取材も進めています。書いていると、これも聞いておきたい、ということがどんどん出てくるので、そのたびに取材者に連絡を取っています。便利なもので、メッセージアプリでつながっている方が多く、リアルタイムでやりとりをしています。みなさん反応が早く、協力的で、本当にありがたいです。
 
そして、あらためてお伝えしたいのは、これが全部マレーシア?と思ってしまうほど、多様な人々と多様な料理が登場する本になりそう、ということです。写真だけパラパラと見ていただいても、きっと楽しめる一冊になるはずです。やっぱりマレーシアっておもしろいです。
 
原稿を書くのが楽しすぎて、同じ姿勢で長時間座っていることがまったく気にならないテンションです。ただ、先日整体に行ったら、首の筋が板みたいに硬いですね、と心配を通り越して感心されてしまいまして。最近は、執筆の合間にストレッチをしています。
 
次のお知らせでは、原稿を書き終えて編集さんのチェックが入っているころでしょうか。ドキドキです。

本の完成、どうぞ楽しみにしていてください。
 
発起人・著者 古川音
 


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2026/03/04 13:58