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暗く先の見えないトンネルのような
イスラエルとパレスチナの関係を描いた
イスラエル発のグラフィックノベル『トンネル』を翻訳出版したい!

バヴア最愛のサポーターで、イスラエルのバット・シェバ・ダンスカンパニーでトップダンサーの一人である堀田千晶さんです。



左が応援メッセージを書いてくれた堀田千晶さん。


 私はイスラエルに移住して7年になります。 バヴアの2人とは2017年にイスラエルにある日本コミュニティーで知り合いました。 ユダヤ人は毎週金曜日にシャバットディナーと言う家族や親戚みんなで集まって食卓を囲む文化があるのですが、バヴアの2人とは頻繁にシャバットディナーをしてイスラエルの情報交換やくだらない話しをしています。

  2人は私にとって第二の家族のような存在です。 コロナも少し落ち着き去年から一緒にイスラエル国内を旅するようになりました。 イスラエルの知識が豊富な2人なので、私は観光客気分でイスラエルやパレスチナの歴史的な場所に連れて行ってもらっています。 去年の12月24日クリスマスの日にイエスキリストが誕生した場所ベツレヘムへ一緒に訪れました。 イスラエル人が入ることの出来ないエリアに行ってみて、宗教の違いや7年住んでいても知らない事が沢山あることに、改めてイスラエルとパレスチナが不思議な土地だと思いました。 

 私の両親はイスラエルに一度も来たことがありません。それはきっとイスラエルに対してのイメージが良くないからだと思います。 常に日本のメディアでは戦争やデモ、パレスチナ問題と取り上げられるイスラエルの話題はマイナスな事ばかり、もちろん事実上問題だらけなんですが…。
 
 ただ現地に住んでいる私達にしか分からない事実は沢山あります。  バヴアの2人は現地の方々にインタビューをしながら実体験を分かりやすく本に描いています。イスラエルの日常を知る機会の少ない中、バヴアの二人の発信により、多くの方にイスラエルの風習や文化を感じてもらうきっかけになれば嬉しいです。 『Tunnels』のプロジェクトの支援を是非宜しくお願い致します。

 

2023/05/09 14:13