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100年に及ぶLGBTの権利回復の運動の歴史を解説した
『Gay & Lesbian History for Kids』を翻訳出版して、
全国の学校や図書館に届けたい!

編集担当、NPO法人東京レインボープライド共同代表理事の山縣真矢さんから応援コメント

こんにちは、サウザンブックスPRIDE叢書です。
先月代々木公園を中心に開催された東京レインボープライド、参加された方も多いかと思うのですが、今年の総動員数は約20万人とのことで、本当にもの凄い盛り上がりでした。
そして、この、東京レインボープライドの共同代表でもあります山縣真矢さんは、
もともと編集者としてのキャリアも長く、本書『Gay & Lesbian History for Kids』日本語版の編集もご担当いただきます。

Pride Monthである6月、世界中のパレード参加予定の合間を縫って、山縣さんより応援コメントをいただきました!
 


『Gay & Lesbian History for Kids』の存在を、サウザンブックスの古賀さんから教えてもらったのは、ちょうど1年くらい前だったでしょうか。
「今度、この本を翻訳出版したいんですよねえ」と渡された本書を手にとってパラパラとページをめくってみると、まず、その写真や図版の多さに驚き、それらを見ているだけでも、歴史の面白さが伝わってくるし、何よりも大変貴重なものばかりで、すぐにこの本の重要性や翻訳出版することの意義を悟りました。
「for Kids」ということもあり、教科書の副読本のように、見やすく読みやすく編集されていますが、内容は大人が読んでも十分な手応えがあって、というか年齢関係なくとても充実した内容で、資料価値も高く、これは絶対に日本で翻訳出版すべきだし、折しも2019年は「ストーンウォールの暴動」から50年のアニバーサリーイヤーで、出すならこのタイミングしかないでしょ! ということで、古賀さん、そしてPRIDE叢書編集主幹の宇田川しいさんと、2019年に必ず刊行しましょうと誓い合ったのでした。

準備は順調に進み、私は編集を担当させていただく光栄にあずかり、そしてなんと、本書の翻訳を、大先輩であるジャーナリストの北丸雄二さんが担当されることが決まり、これ以上ない適任者の登場を大変嬉しく思ったのでした。北丸さんがどのような言葉を選んで翻訳してくれるのか、今から楽しみです。

ちなみに、北丸さんは東京レインボープライド(TRP)のウェブサイトで『LGBTで考える人生の練習問題』というエッセイを連載しています。ぜひ読んでみてください。

そしてついに、4月よりクラウドファンディングが始まり、本格的にプロジェクトがスタートしました。 プロジェクトの終了までは残り1カ月強(7月16日まで)。
今のところ、目標金額6割の到達のようです。ぜひとも支援をお願いできればと思います。


■参考サイト
TRP公式サイト「プライドパレードについて」 https://www.tokyorainbowpride.com/pride-parade/

 


山縣真矢
編集者/特定非営利活動法人 東京レインボープライド共同代表理事 https://www.tokyorainbowpride.com

 

※『Gay&Lesbian History for Kids』原書を、
翻訳者・北丸雄二さんに徹底解説していただく会は6/19(水)開催です!
ご参加お待ちしております!


詳細はコチラから

2019/06/10 18:33