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アン・ハサウェイ主演映画の原作『Ella Enchanted(魔法にかけられたエラ 仮)』を翻訳家・三辺律子による新訳で出版したい

読者の感想②:「エラ新訳応援」企画

「エラ新訳応援企画」にご協力くださった皆さんからいただいた『Ella Enchanted』の感想を紹介。

 

翻訳ものが大好きで、この企画を盛り上げる一助になれたらとご協力くださった高橋弥生様の感想です。

 

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(※【注意】この感想はネタバレを含んでいます)

 

面白かった。

 

少しずつ読もうと思っていたのに止まらなくて、久しぶりに夜更かしをしてしまいました。

 

シンデレラを下敷きにしているので、それぞれのキャラクターは分かりやすいものだけれど、お決まりのキャラクターで終わらないところがこのストーリーの魅力だと思います。

 

なんとか魔法の抜け道を探そうとするエラは、本気で応援したくなる子。シャーとの気持ちがすれ違いそうになるところは本当にはらはらしながら「エラを信じてあげて!」と、シャーに一生懸命呼びかけていました。

 

結婚を申し込まれた最後のシーンも色んな人が色んな命令をして混乱してすごく苦しかった。呪いに打ち勝てたときは「やった!」と、思わず声に出してしまったくらいうれしかったです。

 

反対にオルガ親子は最後まで憎らしかったけれど、お金目当てで結婚した相手が一文無しで、しかもずっと愛しあわなくてはいけない呪いをかけられてしまって胸がすっとしました!

 

絶版になってしまっているのが本当にもったいない!

ぜひとも新装改訂版で読みたいです!

 

高橋弥生様・30代女性(会社員)

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■「エラ新訳応援」プロジェクトにご協力ください(図書カードプレゼント)

 

2016/08/25 17:17