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今や日本のワイン最高水準「北海道のワイン」を知り尽くす
荒井早百合の「北海道産ワイン本」出版プロジェクト

おかげさまで達成できました!&書籍タイトル案にぜひご感想ください

こんにちは。起案者で、この本の編集を担当する、まきりかです。
みなさまのおかげで、先ほど300万円のゴールを達成することができました。
本当に本当に、ありがとうございます!!!

オールオアナッシングがGREENFUNDINGさんのルールなので
達成できない場合は出版を断念せざるを得ないという厳しい状況でしたが

無事!『書籍出版』が決定しました!

ありがとうございます。皆様のおかげです!

荒井早百合さんは、本日、皆様にリターンでお送りする「極希少ワイン」の
様子を見に、某ワイナリーへ向かうバスの中で達成を知りました。

皆様からのメッセージも多数いただき、大感激してます。
ますます、リターンの美味しい・楽しい内容の充実にも全力であたるとのことです。

荒井さんのことだから、きっととても楽しいひと時を提供してくれます。
出版オンラインパーティー、横浜での出版パーティー、イベント参加、ツアー
のリターンをご選択の方、どうぞお楽しみにしてください。

さて、本日は、支援してくださった皆様に

いち早く見ていただきたいものがあります。

それは、『本のタイトル』です。

ふつうこういう制作過程は、なかなかオープンにしないのですが。。。

画像を添付しましたので、ファーストインプレッションでご覧いただき、
ご感想をぜひ、返信していただければと思うのです!!

「支援者の方だけ」が返信できるようになっております。

ここまでの間、
ゴール達成は絶対にできると信じて、書籍の製作は進めてまいりました。

当初、書籍タイトルを、ど真ん中で

「北海道のワイン」

としようと考えておりましたが

あまりにもビッグワードすぎて、タイトルから受け取るイメージが
人によって違いすぎるな。。。と気付き。

荒井さんも「敷居高くなく、なんでもわかって楽しめちゃう感じがいい」と
希望をおっしゃっていたので


よくありがちだけれども

「北海道のワインがわかる本」

なんかが案外いいのかも。などと言いながら、私も決めかねておりました。

ですが、先日、札幌へ行って1日目の夜は荒井さんのお店に行き、
2日目は、書籍に収録する、マスターソムリエ渋谷昭さまとの対談を終えた時、

まるで少女のように、ワインとそこで出会った人たちについて話す荒井さんを見て

改めて彼女が16年間、北海道のワイナリーさんたちと
紡いできたものの価値を感じました。
この人の心の中に常にある、ときめき をみなさんも感じるから
荒井さんは多くの方に認められ、愛されてきたのだと感じました。

新千歳空港に向かう快速エアポートの中で
私がメモした、新しいタイトル案がこれです。



本のデザインはまだです!文字だけみてください。

どうでしょうか。

ありきたりのガイドブックや、うんちく満載の本はもう要らない。
荒井さんにしか出せない本だということを表したいのです。

ぜひご感想ご意見をください。

ご支援くださった方々と、一緒に本を作る感覚を大事にしたいと
荒井さんが何度も言ってたので^^

それをやってみたいと思ってます。

タイトルだけだと、ちょっとエッセイっぽいのですが・・・
サイズは大判で、全ページカラー。デザインでエッセイには見せません。
たくさんのワイナリーさんの素顔や魅力を荒井さんの言葉で紹介します。
応援してくださった皆様のことも、掲載させていただきます。

そして、
今の時点では、書店流通させられるかは未定です。

このゴール達成から残り5日どこまでご支援をいただけるかにかかってます。

書店での販売が可能になれば、しかるべき方に「帯」のコメントをお願いして
○○○氏推薦!の文字とコメントを表紙にしたいと思ってます。

最後の26日17時まで、書店流通を目標にがんばります。
引き続き、シェアなど応援をいただければ幸いです。


それでは、長くなりましたが

本当にありがとうございます!!!!!皆様のおかげで達成することができました。
出版することができます。

ぜひ、タイトルにご感想ご意見をお願いいたします♪
多数決では決めませんが、全てに目を通してからタイトルを決定します。

ちなみに、荒井さんが最初に持ち込んだ本の企画書タイトルは
「ワイン畑に恋してる♡」
で、それはすぐに却下させていただきました(笑)


皆様に楽しんでいただける、素敵な本にしたいと思います。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

海辺の出版社 まきりか

2023/01/21 15:00