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 橘川幸夫の新刊「企画書ver2020」(仮)プロジェクト

7掛出版村構想

7掛出版村構想

橘川のクラファン出版のご支援ありがとうございました。
おかげさまで、目標金額に達しました。
皆様の期待と信頼に応えるべく、現代の課題に真正面から取り組んだ原稿を書き上げます。発行の予定は、2020年5月末を目標にします。

そして、ここから、次の展開がはじまります(笑)

1.クラファン出版で、とりあえず印刷費を確保して出版できるスタイルを試しました。ここまでは、これまでにも無数の人たちが実施した方法論です。

2.現在の予定では、クラファンで集めた資金で、1000冊の本を印刷します。
実際に支援者に送付する本は200冊ぐらいです。その残りの800部について考えています。

3.「企画書 ver.2020」は、四六版変形の、150から200頁前後で市販価格は2200円を予定しています。通常の本よりも高いと思いますが、僕は、本というのは大量生産の雑貨品とは違って、1冊1冊、価値観が異なるものだと思っています。ところが、これまでの出版業界は、頁数とか紙の種類という、みてくれで定価が設定されていました。それは、書店の店頭に並べて売るので、突出した価格をつけにくい、ということだと思います。本書は書店店頭に並べたベストセラーは無理ですし(笑)やせ我慢に聞こえるかもしれませが、読んで欲しい人に伝われば幸福な本だと思っています。

4.とは言っても、売れることを放棄しているわけではなく、少しでも、本を通して新しい読者との出会いも模索したい。そのため、以下の流通ソリューションを提案します。書店や、本を売れるスペースのある方、グループの責任者の方に、本の卸をします。卸価格で購入してもらい、定価で販売をお願いいたします。送料は当方で負担します。クラファンの項目に新規に入れますが、希望部数を連絡いただければ、対応いたします。

▼書店・カフェ・グループなどで販売してくれる皆様向け

店舗で販売してくれる方に、新刊を提供します。
グループでの共同購入や勉強会の参考資料にもどうぞ。
定価が1冊2200円ですので、7がけの1冊1540円でお渡しします。
クラウドファンディング手数料、郵送料の負担はありません。
金額7700円で5冊の新刊を送ります。店舗にて定価で販売してください。

定価2200円ですから、10冊販売すると、売上げ22000円。
卸値が1540円ですから、10冊で仕入れ値は15400円。
差し引き利益は、6600円になります。

*5冊以上購入していただける方は、以下のサイトで、ご連絡ください。
▼7掛出版村
https://kitsukawa-yukio.amebaownd.com/pages/3591715/page_202002171750
*今回の新刊だけではなく、直接販売出来る在庫のある本を揃えます。

5.今回の企画で、クラファン出版の可能性が分かりましたので、まずは友人たちに声をかけて、クラファン出版の流れを作りたいと思います。合わせて「7掛出版村構想」について、友人たちにも呼びかけて品目を揃えていこうと思っています。

6.出版パーティは6月14日(日)です。人数が確定したら、詳細を決めて、ご連絡いたします。本は注文したけど、申し込みはされていない方は、「パーティだけの申込み」も出来る項目を作りましたので、そちらで申し込みしてください。

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皆様へ重ねてお願い。

ぜひ、橘川のクラファン出版の情報を、ご友人たちにご案内していただいたり、SNSでのシェアをお願います。成果が出れば、新たな販促費用や、橘川印税(笑)も出ます。内容は、現在の橘川のベスト・コンテンツを凝縮したものになりますので、多くの人に読んでもらいたい。案内チラシもありますので、配布してくれる方は、ご連絡ください。どうか、よろしく。

2020/02/19 21:43