無痛分娩とフィットネスで出産革命!
スーパー産科医
田中先生の本をつくりたい!!

image paypay banner

このプロジェクトは、田中ウィメンズクリニックで産まれた子供たちとその家族を中心に集まったチーム(名称:タナチル サポーターズ)が立ち上げたクラウドファンディングです。

院長の田中康弘先生は、局所麻酔(硬膜外麻酔)による無痛分娩と、妊婦さんのための有酸素運動(マタニティビクス)で、「出産=痛くて苦しい」を「出産=たのしい&ハッピー100%」に変えた、痛みを恐怖に感じるママたちには神様のような産婦人科医です。

今回つくる本は、一般販売の予定はございません。
クラウドファンディングで思いをひとつにしていただいた方々のもとに、丁寧にお届けする本にしたいと願っています。田中先生のユニークな人生の軌跡をたどりながら、先生がライフワークとして取り組んでこられた無痛分娩、マタニティビクスについての情報や体験された方の声についても掲載いたします。

将来、ご自身、家族、身近な方が出産を考えている方や、出産の負担から女性を解放したい、少子化問題について考えたいと思っている方にも、ぜひ読んでいただきたいと思っています。



2020年7月14日に閉院した東京世田谷区の産婦人科『田中ウィメンズクリニック』は、局所麻酔(硬膜外麻酔)による無痛分娩を日本では最も早く実用化した産婦人科クリニック。



院長の田中康弘先生は、今から47年前に、麻酔医の経験を生かして局所麻酔による『無痛分娩』を日本では最も早く実用化し、

さらに "妊婦は安静に" が常識の中、 "妊婦は元気に体を動かすことが大事!" と、エアロビクスをベースにした『マタニティビクス』を独自に創出しました。

(写真は、若かりし頃、自らエアロビクスに挑みつつマタニティビクスを開発する田中先生。そして、マタニティビクスに励む妊婦さんたち)

今回のプロジェクトを成功させ、『田中ウィメンズクリニック』で紡がれた絆を残すことができますように。

ぜひみなさまにご支援いただきたく、何卒よろしくお願いいたします。

タナチル サポーターズ 一同

 


 

無痛分娩! VS 自然分娩?

自らもタナチル(田中ウィメンズクリニック産まれ)であり、かつ3人のタナチルママ(田中ウィメンズクリニックで出産したお母さん)でもある、ミュージシャンの一青窈さんが、院長田中先生にぶっちゃけてお産にまつわる疑問をアレコレぶつけてみます。

一青)
”無痛分娩”ってなんか、自然分娩に対して若干、うしろめたい感じがしちゃうみたいな。そもそも、痛みを伴わなきゃママになれないって感覚が女の人全体の意識下にあって 苦しんでなんぼ!みたいな、ど根性論がうっすらあるような気がするんですよね、、

田中先生)
全身麻酔による無痛分娩で事故が増えた50年以上前の印象をいまだに印籠のように掲げるお医者さんたちやネガティブなイメージを持ち続けている方々はたくさんいらっしゃると思います。全身麻酔で30時間意識が戻らないというような危ないことがかつてはありましたから。でも、そんなふうに危険を伴うものとは、もう技術的にも明らかに違う時代になりました。

等々、さらにさらに、すべての女子が気になる、

アソコって切れるの? 縫うの?というお話まで広がります。

続きはこちら >>>

 


 

プロジェクト立ち上げの経緯

数多くの命の誕生を溢れんばかりの愛情でサポートしてきた『田中ウィメンズクリニック』が、2020年7月14日、ついに閉院の時を迎えました。

たとえ院が閉じても、この産院で産まれた命のバトンは、これからも継がれていくのでしょう。その命とともに、『田中ウィメンズクリニック』は生き続けるのだと信じています。

この産院が目指した夢と、この産院からもらった未来への夢を、形として残したい。

また、田中先生へあらためて感謝の気持ちを伝えたい。

そんな思いが集まってタナチルサポーターズ(※)が結成され、『田中ウィメンズクリニック』と院長の田中先生の軌跡をまとめた、”永遠に心に残る一冊の本”の制作プロジェクトが始動しました。

※「タナチルサポーターズ」は、『田中ウィメンズクリニック』で産まれた子供たちとその家族を中心に集まった、今回のプロジェクト主催チームです。

この本は、一般の書店で流通する本ではなく、クラウドファンディングで思いをひとつにしていただいた方々のもとに、丁寧にお届けする本にしたいと願っています。

『田中ウィメンズクリニック』という産院と、そして田中先生の医師としてはもちろん、人としての魅力をさらに掘り下げて知ることで未来を生き抜く力に変えていただいたり、子供たちがたくさんの愛に包まれて生まれてきたと実感できるような、子供たちの背中を後押しする本にしたいと思っています。

 


 

本の内容

以下を予定しております。

本のタイトル
『ファーストドクター ―15000の産声を聞いて―』

本書の仕様
四六判(127mm×188mm)

● ページ数
300~350ページ  

刊行予定時期
2021年3月
(田中先生のお誕生日に刊行予定です。なお今のところ一般販売の予定はございません

コンテンツ案(仮)
プロローグ 
田中ウィメンズクリニックの閉院を決めて

台湾・高雄に生まれて
12歳まで住んでいた高雄での暮らし/家族との思い出/父だけ残して終戦前に帰国/2度の命拾い/高崎で終戦/東京に引っ越し、父が中目黒に田中産婦人科を開業

学業は二の次だった学生時代
優等生だった中学時代/麻雀にハマった慶応高校時代/スキーにあけくれた大学(法学部)時代/スキーがしたくて医学部受験/医学部時代は山岳部に在籍、山の魅力に取り憑かれる/3度目の命拾い/スキー学校を企画して稼ぐ(スキーツアーの元祖)

混迷の新米医師時代
インターンを経て海上自衛隊横須賀地区病院に外科医として赴任/新しい麻酔学に魅力を感じて大学院進学/麻酔医として朝から晩まで手術室で麻酔漬けの日々/産婦人科への転向(人生の中での最大の難関である出産に関わる仕事にやりがいを見出す)

産婦人科医として開業
開業準備中に父他界/田中ウィメンズクリニック開設(1973年)/ウィメンズクリニックという名前/出産第1号は開業日に外来の待合室で分娩

なぜ、無痛分娩なのか
無痛分娩第1号(開業3年前)自分の妻の出産でトライ/硬膜外麻酔とは? 全身麻酔との違い/学会は無反応、10年早かった/無痛分娩のメリット、デメリット/安全な無痛分娩を行うには

マタニティビクスを創生――踊る産婦人科医に
46歳でダンスに開眼、エアロビクスに出会い、本邦初の男性インストラクターに/1981年妊婦のための運動療法(マタニティビクス)を開発/「妊婦は安静に」という時代に「妊婦は運動を」の主張/逆風のなかマタニティビクス実践の妊婦が応援/産科婦人科学会のトップに直訴/収入をつぎ込んで「動く分娩台」を製作/妊婦が踊る!体操演技発表会で演技披露

恩師・坂本正一先生のこと
学会に評価されなかったマタニティビクスを唯一応援、スタジオに見学に来て妊婦を激励/坂本先生の発言が学会幹部に影響を与える/助産師に効用が認められ、インストラクター志望者が増え、全国の産科施設に広がる

妊娠中は楽しく、アクティブに
源泉かけ流しなら妊娠中でも温泉OK/しっかり運動をして抗菌力を高めておく/胎児の精神発達にも好影響/人間は初期ほど大切/妊婦同志の交流――出産や育児を共にしてきた戦友意識が芽生える

学んで、体験して、楽しんで――『マタニティ&ベビーフェスタ』開催
マタニティフィットネス協会の20周年記念事業として2005年にスタート/妊婦ファミリー、産後ファミリーが学び楽しめるイベント満載/スローガンは「妊娠、出産を機に運動習慣を身に付けよう」/多数の企業が出展、情報や商品を提供

1万5000人のタナカチルドレン
当クリニックを「生まれ故郷」とする子どもたちのファーストドクターとして/生後3か月の赤ちゃんが主役のパーティ「SANGOクラブ」/一緒に共同作業「アツマレ!タナカチルドレン」(1歳半~3歳半)/成長ぶりをお互いに確認「タナチル・ハーフ成人式」(9歳~10歳)/アクティブでポジティブな胎児期を過ごしたタナチルの活躍に期待

インタビュー 倉澤玲維子
対談 田中康弘×一青窈

あとがき
年譜
Special Thanks
(「お名前入り書籍プラン」に支援くださった方のお名前クレジット)

 

こんな方にオススメ!です

・タナチルファミリー、および田中先生とご交流のあった方

1万5000人ものタナカチルドレンの「ファーストドクター」となった院長は、実に型破りでユニークな人生を歩んでこられました。田中ウィメンズクリニックで出産されたタナチルファミリーの方には、田中先生をより深くしっていただくために。「なぜ、無痛分娩だったのか」「なぜ、マタニティビクスであったのか」―それは、先生の歩んでこられた道に密接に関係しています。

・将来、ご自身、家族、身近な方が出産を考えている方、無痛分娩、マタニティビクスに興味がある方

田中先生が、無痛分娩、マタニティビクスをライフワークとして取り組んでこられた理由やそれに関するさまざまな情報、メリット、デメリット、体験された方々の声が満載されていますので、ご自身、身近な方の出産ということを考えるときに、きっと役立つはず。田中先生と対談する一青窈さんは、自らがタナチルであり、3人のお子さんを持つタナチルママです。

・少子化問題、出産時の負担から女性を解放することに興味がある方に

女性に多大な負担を強いる出産。それを軽減する無痛分娩、マタニティビクスには、社会を変えるヒントがあります。

 

一般販売の予定はございません。プロジェクトにご支援くださった方々にお届けいたします。

クラウドファンディングで思いをひとつにしていただいた方々のもとに、丁寧にお届けする本にしたいと思っております。クラウドファンディングの特典はA~G の計7点で、これらの組み合わせや冊数、人数などの違いで、①~⑩の全部で10プランご用意致しました。全プラン、送料および消費税も含まれた表記となっております。

A. 書籍『ファーストドクター』

B. 支援者さまのお名前掲載

あなたのお名前を、書籍の奥付(スペシャルサンクス欄)に記載します。ペンネームでも構いません。

C. 支援者さまのお名前ご紹介

あなたのお名前を、田中先生のFacebookページにて、一覧でご紹介させて頂きます。ペンネームでも構いません。

D. 出版記念イベントご招待

開催時期は、本の刊行時期である2021年3月(田中先生のお誕生日)頃を予定しておりますが、コロナ禍の状況によりオンラインイベントとなる可能性もあります。あらかじめご了承ください。また開催方法問わず、オンラインでの参加をご希望の場合は、その旨ご記入ください。

E. 田中先生が語る、撮り下ろし特別映像(約15分を予定)

「妊娠と運動」および「マタニティビクス」について、今回のクラウドファンディングの支援者様のために撮り下ろした映像データをプレゼントいたします

F. 田中先生ゴッドハンド手形

一冊ずつ田中先生が手形を押します

G. サンクスメール

 


 

タナチルサポーターズの思い

一青窈さん

一青窈と申します。
実はわたくし、ここ、田中ウィメンズクリニックで産声をあげました。とりあげてもらったのはもちろん田中院長先生です。
そして無痛分娩で3人子供を産んだとき、Stevie wonderの曲をバックにとりあげてくれたのも田中先生。マタニティビクスもがんばりました(笑)
お尻をたたいてくれたのはもちろん田中先生。
が!!!
この素晴らしきクリニックがcloseしてしまうということをお聞きして胸が締め付けられました。遅まきながら田中先生の奇跡、軌跡、を院長放談で拝読し改めてまっすぐ且つある意味がむしゃらパンク(笑)な生き方に魅了され、だから赤ちゃんはニコニコで生まれてくるし、ママはいつも安心でいられるのだなぁ、と膝を打ったわけです。
もっと先生のことを知りたいという素直な気持ちと、
タナチルの皆さまたちには子供達が大きくなったときに、こんなに素敵な先生があなたの命に関わったのだよとわかるように形に残しておきたくて、田中先生の本出版企画を立ち上げました。
僭越ながら旗をまずふらせていただきますので、もし賛同していただけたましたら幸いです。


YOUさん

YOUと申します。
今から23年前、田中院長のもとで息子を出産いたしました。知人から、出産なら!と、絶大なる推薦を受けまして(笑)通わせていただきました。後半の健診まで、
実は、、
マタニティビクスをさぼっておりまして、、、
7ヶ月にさしかかった頃、田中先生にマジギレされまして(笑)。
お腹の赤ちゃんに酸素をたくさん送ってあげないと!!!と。そこで突然のように(笑)真剣に踊りだしました。
やってみたら、私自身もなんと気持ちのよいことか!
グータラな自分を呪いながら、そこからは先生のお言葉を呑み込むように頼らせていただき、無事出産することができました。入院中のご飯がほんとに美味しかったことをよく覚えています。
これは、すごく素敵なことで、大事なことだと、心から感じておりました。
感謝ばかりです。
看護師さんたちも明るくて気さくで、
退院するのをやめたいほどでした(笑)。
三ヶ月健診とか、その後も通わせていただき、今も近所に住んでおりまして、クリニックがあの風景にあるのが当然の日々を送ってきました。
田中先生、先生への感謝や信頼は、私達の心に、子供達に、しっかりと受け継がれてゆきます!
先生の御本、楽しみにしております!

 


 

院長田中先生のコメント

米寿を迎えた今、私が歩んできた道を振り返り、心から幸せな人生だったと感じておりましたところに、タナチルサポーターズの皆さまから私の活動をまとめた本の出版企画のお話をいただきました。またタナチル、タナチルファミリーの皆さまからあたたかいメッセージもたくさん届いております。皆さまへは感謝の気持ちでいっぱいです。私の歩みを助けてくださった多くの皆さま、これからご家庭を築く皆さまへ、88歳の幸せな人生を振り返る人生経験者として、産科医として(もう僕は直接赤ちゃんをとりあげることは叶いませんが)、願わくば、この本が誰かの未来を切り開くためのお役に立てれば本望です。

 


* ご支援方法が分からない場合はこちらをご参照ください 

PERSONAL RECOMMEND あなたへのおすすめプロジェクト