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元浅草の老舗メーカーの技術と意地の結晶を見てもらいたい。
かつてない輝きの革財布『BUFFING』限定仕様

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3/26追記:L字長財布の使用感の写真を追加しました!

4/4追記:クリエイターワークショップの様子を撮影した動画を追加しました。

4/26追記:プレゼンテーションの内容を変更しました。購入者向けワークショップを開催します!

 


 

TSUKURITTE LAB PROJECTプロデューサーの中村真一郎です。

TSUKURITTE LAB PROJECTは、地域に根ざして、そのメーカーやつくり手ならではのものづくりに取り組んでいる方々の商品を世の中に届けるための新商品開発プロジェクトです。

今回は、東京の元浅草で創業117年を誇る革小物メーカー山藤(やまとう)の五代目社長から相談を受けました。

彼らが革の開発から手掛けた今回の財布は、ある意味で従来の革小物と全く逆のコンセプトとも言える、斬新で、面白くて、そしてかっこいい財布でした。

 

こんなに輝いている革財布は見たことがない

この輝きが写真で伝わりますか。

革の風合いは普通であれば経年変化で長い時間手入れをしながらその味を楽しむもの。

この革は逆転の発想で、使い始めに先に磨くことで、まるで長く使い込んだ様な独特の風合いを出せるのが特徴。

それを可能にしたのが、この財布『BUFFING』のために開発されたこの革です。

 

この世にひとつだけ。あなただけのツヤ感

老舗メーカー山藤さんが『BUFFING』で目指したのは、"長い時間をかけて経年変化による味を楽しむ"その過程を組み替え、最初に「磨く」ことで自分好みの味を作り出してしまおうという全く新しい発想です。

素材は、顔料がミクロン単位で4層に塗り重ねられおり、これを専用の研磨剤で磨くことで、下に敷かれた色が研ぎ出されてくるという仕掛け。

また、意図的に3層目に敷かれたシルバー(ゴールド)層が、カメラで言うレフ板の用な効果を発揮し、反射した光で上に乗った色が透明で立体的な何とも言えない風合いになるのです。

また、磨いて作り出した「ベストな味」の状態を長く楽しんでもらうために、クロームなめしを採用しているので、その後ポケットの擦れや手の脂などでの表情の変化は最小に抑えられています。

なお、自分で磨くのは怖いという方のために、今回は購入者限定のワークショップを追加でご用意致します。

 

磨き方次第で、風合いや色味、柄までアレンジ可能!

(撮影協力:ニッポン手仕事図鑑 https://nippon-teshigoto.jp/)

 

今回、この自分で磨いて仕上げるという全く新しい革の面白さをもっと引き出すために、4人のクリエイターに協力してもらって、ワークショップを開催しました。

ワークショップの様子は上記の動画をご覧いただくと、磨きによる変化もイメージしていただきやすいと思います。

プロダクトデザイナー、染め物の図案師、イラストレーター、革小物のライターと四者四様の立場からこの素材を見つめてもらい、実際に革を磨くことで財布の表面をデザインしてもらいました。

左からフリーライター納富廉邦氏、プロダクトデザイナー古庄良匡氏、図案師古城里紗氏、イラストレーター清水紗彩氏の4名。

 

このワークショップで作成した図案を財布にして、TSUKURITTE LAB PROJECT限定で販売します。

職人が縫製して財布に仕立てているのですが、少し仕事が立て込んで遅れています。サンプルは出来次第、皆様にお知らせさせていただきます。

 

これまで多くの革小物を取材してきたフリーライターの納富さんにも、ユーザー代表として参加していただきました。

「色を重ねるという発想のものは以前にもあったが、4層に重ねて自分好みに磨き出すというのはこれまでに無かった面白い発想」と言っていただいた、納富さんの体験記はこちらからどうぞ。

 

小さなメイドインジャパンが生き残る道

山藤は1899年にがま口など袋物と言われる商品の製造からスタートして、品質への要求の厳しい、名前を聞けば誰もが知っている様々な有名ブランドの財布をOEMで作り続けることで技術を磨いてきました。

「伝えられてきた技術を残し、さらに磨いて、次代につなげていく。そのための新しい商品を自ら生み出していく」

「もちろん古い技術ばかりでなく、新しいことにも挑戦します。うちみたいな小さいメーカーは、そうやって新しい物を生み出し続けないとすぐに死んでしまうから」

多くの伝統企業がそうである様に、山藤の歴史も挑戦の歴史と言えるのでしょう。

その挑戦の中で生まれた新しいコンセプトの『BUFFING』をより多くの人に知ってもらいたいと考えて、このプロジェクトは最初の展開にクラウドファンディングという場を選びました。

そして多くの人に知ってもらう中で、この革の可能性を引き出してもらいたいと考えています。

ご支援の程、どうぞよろしくお願いします。

 

ラインナップ一覧

今回、皆さんにお届けする『BUFFING』のラインナップはL字ファスナー長財布を含めて、全部で6アイテム。


【1】BUFFINGコインケース

こちらの小銭入れは実は0.4mmと0.5mmまで薄く漉いた革を2枚貼り合わせたものを縫い合わせています。

薄く漉くことも、漉いた極薄の革を2枚張り合わせることも、見落としてしまいそうですが技術のいる仕事です。

そして2枚の革の厚みが違うのは、コインが直接あたる内側の強度を高めるため。

それでも厚みを削るために外側は薄く、その差はわずか0.1mmという繊細な気遣い。

長財布同様、こちらもコインを入れたときの曲線を美しく見せるデザイン。

小銭入れと合わせるシンプルな札入れもご用意しています。

 

・表面を軽く磨いたものをお届けします。/専用磨きキットがセットになっています。

・購入者向け、磨きレクチャーを実施します。(5月27-29日の三日間。地域イベント:モノマチ開催中)

・カラーはゴールド/ネイビー/ワイン/グリーンからお選び頂けます。


【2】BUFFING名刺入れ

こちらは『BUFFING』の名刺入れ。

名刺を約30枚収納できます。

極近しい人にしか見せることのない財布と違って、ビジネスシーンで初対面の人に必ず見せることになる名刺入れ。

こだわりある大人といった印象を与えてくれると思います。

 

・表面を軽く磨いたものをお届けします。/専用磨きキットがセットになっています。

・購入者向け、磨きレクチャーを実施します。(5月27-29日の三日間。地域イベント:モノマチ開催中)

・カラーはゴールド/ネイビー/ワイン/グリーンからお選び頂けます。


【3】BUFFING二つ折り札入れ

・表面を軽く磨いたものをお届けします。/専用磨きキットがセットになっています。

・購入者向け、磨きレクチャーを実施します。(5月27-29日の三日間。地域イベント:モノマチ開催中)

・カラーはゴールド/ネイビー/ワイン/グリーンからお選び頂けます。


【4】BUFFING L字ファスナー長財布『TSUKURITTE特別仕上げ』

イチオシはこちら。

今回はTSUKURITTE用に特別に、山藤の熟練の職人により、いつもよりも深く磨いたものをご用意いただきました。

『BUFFING』のカラーは東京の夜景をイメージしたという独特の艶感はゴールド、ネイビー、ワイン、グリーンの4色をご用意。

モノにこだわりがあって、他の人とはちょっと違うアイテムを持ちたいと思っている、仕事をバリバリこなす男性や、男性向けアイテムを使いこなすカッコいい女性に持ってもらいたいと個人的には思いました。

やっぱりスーツやジャケットの着こなしにピッタリはまると思いますが、ジャケットの内ポケットに入れても気にならない厚みと、そして中にものを入れたときにもその膨らみが美しくなるようにと計算されていて、山藤の財布作りの技術の粋を結集したと言える一品です。

このまま持って出かけても様になりますね。

薄いつくりとはいえ収納力はたっぷり。カードは10枚収納。

真ん中のポケットに小銭を収納できます。ファスナーを空けるだけなので、出し入れは楽チン。

小銭はコインケース派という方は、ポケットには領収書を入れたりと使い方は自在です。

また、今回は山藤さんと相談して特別に、L字財布をご支援いただいた方へ数量限定で、パスケースをおまけとして付けてもらいました。

・表面を深く磨いたものをお届けします。/専用磨きキットがセットになっています。

・購入者向け、磨きレクチャーを実施します。(5月27-29日の三日間。地域イベント:モノマチ開催中)

・カラーはゴールド/ネイビー/ワイン/グリーンからお選び頂けます。


【5】TSUKURITTE限定/BUFFING L字ファスナー長財布『ひかり』

図案師古城さんの作品『ひかり』。

「型を使うことでエアスプレーのようなフワッと柔らかな印象と、また型を重ねることでシャープなエッジの両方を表現できることがわかったので、シンプルな長方形の型を使いランダムに重ねながら窓から木漏れ日が射すような光を表現してみました。」

この革を左のL字ファスナー財布に仕立てます。色はゴールドのみとなります。(※写真左のL字財布完成サンプルの色はワインとなっていますが、実際の『ひかり』はゴールドで作製します)


【6】TSUKURITTE限定/BUFFING L字ファスナー長財布『景』 

イラストレーター清水さんの作品『景』。

「こちらから磨くことで色が変わっていく、という特徴から発想して、同じ景色でも日々その時々の心境で目に映る色が変わるように、こちらの見方によってどのようにも見えてくるデザインにしたいと思いました。また、どのような方・場面でもお使いいただけたらという思いもあり、できるだけ要素を削ぎ、シンプルな表現にしました。」

こちらの色はネイビーとなります。(※写真左のL字財布完成サンプルの色はワインとなっていますが、実際の『景』はネイビーで作製します)


【7】TSUKURITTE限定/BUFFING L字ファスナー長財布『bokeh』 

プロダクトデザイナーの古庄さんは、ワークショップ後に更にブラッシュアップを加え、わざわざデザインを起こして送ってくれました。タイトルは『ボーケ』。

「グリーンの薄い研磨層と、深い研磨層をかさねれば、重なったところはさらに深い色に見えます。それぞれの版の柄は同じような色でも、それが重なるとちょっと違う色に見えることでキレイに見えると思います。この考え方だといろいろと版をつくって展開ができるとおもいます。」

こちらはグリーンで製作。


【8】BUFFINGラウンドファスナー長財布

長財布に収納力を期待する人たちに根強い人気を誇るのが、ラウンドファスナーの財布でしょう。

そしてこのラウンドファスナー財布も、実はこのマチ幅を広くしてもさほど収納力に差が出ないことに着目し、あえてマチを薄くとり、そして中にものを入れたときの曲線を綺麗に見せることにこだわっています。

・表面を軽く磨いたものをお届けします。/専用磨きキットがセットになっています。

・購入者向け、磨きレクチャーを実施します。(5月27-29日の三日間。地域イベント:モノマチ開催中)

・カラーはゴールド/ネイビー/ワイン/グリーンからお選び頂けます。


【9】BUFFINGワンショルダーバッグ

最後のアイテムは、ワンショルダーのバッグ。

大人っぽいショルダーバッグはなかなかありませんが、こちらはスーツにも合わせられるアイテムに仕上がっています。

財布と比べて面積が大きい分、お好みでさらに磨き上げていただくことで、かなり個性的な仕上がりを楽しめます。

・表面を軽く磨いたものをお届けします。/専用磨きキットがセットになっています。

・購入者向け、磨きレクチャーを実施します。(5月27-29日の三日間。地域イベント:モノマチ開催中)

・カラーはゴールド/ネイビー/ワイン/グリーンからお選び頂けます。


・消費税、送料、磨きキット代込みああああ
・名刺入れ1点(箱入り)
・表面を軽く磨いたものをお届けします。
・専用磨きキットがセットになっています。
・カラーはゴールド/ネイビー/ワイン/グリーンからお選び頂けます。

*写真と実物は風合いが異なる場合があります。予めご了承下さい。
*5月上旬お届け予定
*レターパックでお届け(数量が多い場合は宅急便にてお届け)します。

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