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今注目の「サービスデザイン」を再定義する。
イギリスの最先端の研究論文集
『Designing for Service』を翻訳出版したい!

出版記念イベント報告〜ありがとうございました

5月30日、関係者とイベント付きコースをお申し込みくださった方をお招きして、出版記念イベントを開催しました。
会の第一の目的はクラウドファンディングに参加してくださった支援者のみなさまに出版のご報告と感謝を伝えること。イベントにいらっしゃらなかった方にもこの場を借りて改めてお礼申し上げます。

はじめに発起人赤羽よりプロジェクトのはじまったきっかけなどを振り返り、各翻訳者からは担当したページの読みどころなどを解説しました。
一冊通して読み込むのはなかなかハードルが高いですが(通しで読んだ方は会場内に3名のみ!)、気になったテーマや事例などを拾い読みするだけでも十分役に立ちそうです。




翻訳者それぞれに工夫をこらしたプレゼンテーション

 

翻訳者の、なによりもまず自分が日本語で読みたかった、この本をサービスデザインに関わる人たちと共有したかった、という熱い想い。赤羽の、翻訳作業があまりにも大変で、これだけ待ってくれる人がいなかったら本にならなかったかもしれない……というセリフが切実で、本当にこれはみなさんと一緒に作った本だったなぁと喜びを噛み締めました。


デザイナーからのプレゼンテーション。
アイデア〜ラフスケッチ〜完成形に至るまでその作業量は圧巻。制作チームも初めて見たデザイン案がたくさん。


お伝えしたいこともお聞きしたいこともたくさんあって、懇親会も長めに時間をとりましたが、それでも話足りず……モヤモヤは解消されたでしょうか。
今後は本書を使った読書会やサービスデザイン関連のイベントなどで、少しづつでも議論を深めていただければ幸いです。


発売より一足早く支援者のみなさまにお送りしましたが、現在は、弊社ECサイト、amazon、全国の書店でご注文いただけるようになっています。
感想や書評など是非お寄せください!!制作チーム一同首を長くしてお待ちしております!!
 

2019/06/04 17:56