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今注目の「サービスデザイン」を再定義する。
イギリスの最先端の研究論文集
『Designing for Service』を翻訳出版したい!

「RMIT 赤間先生来日トークイベント」報告

支援メッセージを頂いたオーストラリのRMIT教授である赤間先生の来日に合わせて、年末に今後のサービスデザインの日本における展望と、グローバルな潮流との比較などについて、ディスカッションを行う会を実施しました。

この日は12/28と多くの人達が帰省しているだろう中で一人の欠席者もなく、非常に有意義な議論がかわされる会となりました。

日本におけるデザインの今後の発展において、グローバルな流れを追うだけではなく、日本独自の展開を模索することが必要なのではないか、といったあたりが最も議論の焦点になったところです。

グローバルなサービスデザインの最新事例の研究書籍であるDesigning for Serviceを日本に!というこのプロジェクトの主旨とは逆の方向を向いているようにも思われますが、実はそんなこともありません。

クラウドファンディングへ寄せて頂いた赤間先生のメッセージにおいて「変化する複数の物事とプロセスに立ち向かい取り組み会う姿勢。これらを学ぶことにより、私たちは、すでにダイナミックで激しく変化し続けている世界に、より注意深さをもって参加することができるのです」と書かれているように、環境が常に変化している状況下においては、事例に盲目的に倣うのではなく、事例から学び、今、ここにおけるデザインがどうあるべきか、ということを当事者が考え続けなくてはならない、ということですね。

Designing for Serviceの日本語版発刊においても、翻訳ができましたら赤間先生から発刊によせてのメッセージを頂くページを設けたいと思います。お楽しみに!

 

2018/01/31 10:24