4a50bf1b109410bf63a9453574c221d3b3cf65282a1934c0db7dab507779?x amz algorithm=aws4 hmac sha256&x amz credential=akiaii6jt62oqlhbx2eq%2f20191019%2fap northeast 1%2fs3%2faws4 request&x amz date=20191019t125028z&x amz expires=900&x amz signedheaders=host&x amz signature=a3a0b2e6d1e9959c43aa716ab12b70caa38a85c02913ce6129df3cae5ecf3cff

今注目の「サービスデザイン」を再定義する。
イギリスの最先端の研究論文集
『Designing for Service』を翻訳出版したい!

こんにちは、発起人の赤羽です。

みなさまのご支援のお陰で、最終的に目標額を10パーセント以上プラスしてクラウドファンディングを終えることができました。本当にありがとうございます!

 

途中までなかなか進捗がゆっくりで、正直やばい!と思ってましたし、「やっぱり、サービスデザインについて、まだそこまで世の中の関心は高くないよな…」と自信をなくしたりもしました。

 

そんな時に、「これ、良い本ですよね!頑張ってください」「応援してます!」といった支援者の皆さんからのメッセージが、本当に励みになりました。おかげで、最後までメールやフェイスブック、ツイッターで告知を続けていくことができました。支援ページやフェイスブックで応援メッセージくださった皆様、告知拡散に協力頂いた皆さん、本当に感謝です…!

 

最後の3日間の怒涛の追い上げで30%近く支援額が伸び、自分の誕生日でもある12/9に目標額を越えた時には嬉しいとと共に、驚きました。

 

というのも12/9は実家の親に会ってまして、両親はこのプロジェクトのこと知っていたので、

 

赤羽父:「このままじゃ達成厳しいだろう、名入れで支援してやろうか」

赤羽(発起人):「いやあ、それはさすがに…奥付に親の名前入ってるとか、見るたびに微妙な気持ちになりそう。まあ伸び始めてるし、五分五分だと思う…。だめなら諦める」

 

みたいな話をしていたのですが、晩ご飯を食べ終わってサイトをみたら達成していて、

 

赤羽(発起人)「た、達成してる!」

赤羽(父)「マジか!やったな!」

赤羽(母)「えー、すごい。いい誕生日になったね。これで親と過ごしてたりしなければねえ。誰かいい人いないの?」

 

みたいなアットホームなやり取りがありました。タイミング的にも出来過ぎだなあ、と。

 

ともあれ、日本語版の本を作っていくのはこれからなので、支援してくださった皆さんのご期待に応えられるよう、引き続き頑張っていきたいと思います。

みなさん、本当にご支援ありがとうございました!

2017/12/14 15:54