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今注目の「サービスデザイン」を再定義する。
イギリスの最先端の研究論文集
『Designing for Service』を翻訳出版したい!

発起人赤羽太郎より

お初の方ははじめまして。そうでない方はこんにちは。

コンセントのサービスデザイナー、赤羽太郎です。わたくし、このたび「Designing for Service」の発起人となりました。これまでもサービスデザインの本って何冊か出てるんですが、けっこう内容が一面的だったり、事例がひとつのエージェンシーに偏ってたり、ちょっと事例が古かったり…と、そろそろ最新の取組事例とか出ないもんかなあ、と思ってたら、ちょうど今年の春に出ていました。これが「Designing for Service」です。


内容的には、ビッグデータや自動運転とか新しいテクノロジーが出てきてる中でサービスデザインはどう進化していくべきか、とか、より複雑な問題を取り扱う上で他の学問領域とどう関わっていくべきか、とか、グローバルなサービスデザインプロジェクトで、複数のシステムやタイムゾーンが関わるサービスをどうデザインするのか、とか、参加型デザインアプローチの限界をどう越えていくのか、とか、ぼくの関心にズバズバ刺さる内容だったわけです。


で、実際ちょっと読んでみたのですが、これがまあ中々読むのが大変で。学術的な用語も多いし、言い回しもけっこう難しくて、大学の研究者の人とかネイティブスピードで読める人は良いだろうけども、普通に英語を読めるくらいの人は心折れるだろうなあ、と。


でもサービスデザインのグローバルカンファレンスとか、毎年日本からの参加者も増え続けているし、多くの人に読んでもらえると良いんだけどなあ…ともやもやしてたところ、そこに、ちょうどタイミングよくサウザンブックスの安部さんから「なんかいい本ない?」という話があって、この翻訳プロジェクトが動き始めました。


内容的には、サービスデザインってそもそも何だ、みたいな人にはちょっとハードルが高いコンテンツではあるんですが、そのあたりはちょうど今月(2017年9月)に慶応大学の武山政直先生が「サービスデザインの教科書」という素敵な本を出されたのでおまかせするとして…ぜひこのグローバルな最新事例集の翻訳も実現したいので、ぜひ支援と拡散を皆さんにご協力頂ければ嬉しいです。


また、9月いっぱいは早割でちょっと支援の価格もお得になってるので、協力するよ!という人は早めが吉です。

2017/09/21 17:51