image

【特別販売】3年かけてたどり着いた、4ミリ以下の栽培。
開田高原の在来種そばを未来へ

【目標達成のお礼とネクストゴール挑戦】4mm以下の極小粒そば、好天に恵まれ収穫スタート!生産者のこだわりと香りを繋ぐバトン

いつも温かいご支援をいただき、誠にありがとうございます!

皆様の温かい応援のおかげで、公開数日で、当初の目標金額である50万円を無事に達成することができました。温かいメッセージやご支援に、スタッフ・生産者一同、心より感謝申し上げます。

この感謝の気持ちを胸に、私たちはさらなる挑戦として【セカンドゴール:100万円】を設定し、本日よりネクストゴールへ向けた再スタートを切ることを決定いたしました!

今回は、現在の畑の状況と、皆様にお届けするお蕎麦の「とことんストイックなこだわり」についてご報告させていただきます。

豪雨を乗り越え、好天の恵みを受けて順調に収穫中!

今年の9月は豪雨や長雨に見舞われ、一時は多くの蕎麦が倒れてしまうなど、大変心配な状況が続いていました。しかし、ここ最近は素晴らしい秋晴れに恵まれ、現在順調に収穫が進んでおります!

今回お届けする「4ミリ以下の極小粒」の畑では、単に小さな種を選別して蒔くだけでなく、成長過程においても実にしっかり養分が行き渡る特別な農法に取り組み、収量アップに挑んできました。天候の試練もありましたが、皆様に十分にお届けできる量を無事に確保できる見込みが立っております。どうか楽しみにお待ちください。

効率とは無縁。「人の体温ほどの温もり」で育む、遠赤外線2段階乾燥

蕎麦の真の美味しさは、「播種から商品化まで、一粒の蕎麦が持つ風味と香りをいかに損なわずに口元まで届けるか」にかかっています。

そこで極めて重要になるのが、収穫後の「乾燥」の工程です。 一般的な蕎麦の乾燥は、一晩熱を加えて一気に乾燥させることが多いのですが、今回の特別栽培では違います。

なんと遠赤外線を使用し、人の体温に近い温度(約36〜37℃前後)を保ちながら、じっくりと「2段階」に分けて乾燥させていくのです。

これは、作業効率や生産性の観点から見ればまったく真逆の、非常に手間暇がかかる作業です。 「とにかく美味しいお蕎麦を届けたい」 「天候に左右される厳しさの中でも、今年の最高点を叩き出したい」 そんなストイックなまでに理想を追求する生産者さんの情熱には、ただただ敬服するばかりです。

最高の状態で、製粉工程(霧しな)へ

この情熱を注いで乾燥された極小粒の蕎麦は、いよいよ製粉工程へと移ります。 ここからは私たち「霧しな」がその想いと極上の香りをしっかりと引き継ぎ、皆様の口元へ届ける一杯へと仕立ててまいります。

セカンドゴールの達成に向けて、引き続き本プロジェクトを見守り、応援していただけますと幸いです。 皆様の温かいご支援を、よろしくお願い申し上げます!

2026/10/16 17:24