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鹿の命を余さず活かす、信州諏訪発レザープロジェクト

【メディア掲載】3月28日付「信濃毎日新聞」に掲載されました!

皆様、こんにちは!ケルビムの堀内です。

プロジェクト開始から皆様のおかげで快進撃を続けております本プロジェクトですが
嬉しいニュースが飛び込んできました。

2026年3月28日(土)付の信濃毎日新聞 朝刊にて
私たちの取り組みを大きくご紹介いただきました!

https://www.shinmai.co.jp/news/article/gf01d7357pbikvg65aet0epg

■ 記事で取り上げられた「信州の切実な現状」

記事内では、茅野市の猟師・近藤さんが直面している「殺しっぱなし(捕獲された鹿の廃棄問題)」の現状や、それが熊被害を助長しているという背景を詳しく報じていただきました 。

私たちが立ち上げた新ブランド「ENDEAR(エンディア)」が、単なるファッションアイテムではなく、信州の山と人との安全を守るための「解決策」であるという点に深い関心を寄せていただいています 。

■ 「オール信州」で挑む、命の有効活用

また、飯田市の宮内産業様による高度な鞣し技術や、長野県信用組合(けんしん)ソリューションビジネス部様による強力なバックアップ体制についても触れていただきました 。まさに「チーム信州」で挑んでいるこのプロジェクトの熱量が、記者の方にも真っ直ぐに伝わったと感じています 。

■ 支援の輪がさらに広がっています!

新聞掲載をきっかけに、さらに多くの方からご支援や温かい応援メッセージをいただいております。

この「命を活かす」取り組みが、一過性のブームではなく、信州の新しい文化として根付いていくよう、最後まで全力で走り抜けます。

皆様、ぜひこの記事をSNSなどでシェアいただき、さらなる応援をお願いできれば幸いです!

引き続き、何卒よろしくお願いいたします。

2026/03/31 15:51