皆様、こんにちは!ケルビムの堀内です。
プロジェクト開始からわずか4日。 おかげさまで、目標達成率75%を突破いたしました!
想像を超えるスピードでのご支援、そして皆様から寄せられる温かいメッセージのひとつひとつに、スタッフ一同、身の引き締まる思いと大きな勇気をいただいております。本当にありがとうございます。
本日は、改めて本プロジェクトから誕生した新ブランド「ENDEAR(エンディア)」ロゴデザインと、そこに込めた誓いについてお話しさせてください。
「ENDEAR(エンディア)」は、「Endear(親しまれる、愛される)」という言葉に、「Deer(鹿)」を掛け合わせた造語です。
信州の豊かな自然が育んだ鹿の命。その「生きた証」である革を、使い込むほどに手になじむ一生モノの相棒として、皆様の日常で末永く愛してほしいという願いを込めています。
ロゴには、私たちが守るべき**「信州の雄大な山々」と、そこに気高く生きる「鹿」をシンボルとして描き込みました 。
実はこのデザイン、知財の専門家のアドバイスも受けながら、何度もブラッシュアップを重ねたものです。製品に小さく刻印された際にも、ブランドの「骨格」が崩れず、美しく誇り高く輝き続けるよう、シンプルかつ力強いラインにこだわりました 。
先日、茅野市の猟師・近藤さんを取材した際、駆除された鹿の多くが活用されず埋められてしまう「殺しっぱなし」の残酷な現状を改めて突きつけられました。
このロゴを製品に付けることは、私たちにとっての「誓い」でもあります。
命を余すことなく使い切ること。
猟師さんの活動を支援し、山の保全に貢献すること。
そして、熊被害などの悲劇を減らし、人と自然の共生を取り戻すこと。
目標達成まで、あと一息です。 もしよろしければ、この活動報告をSNSなどでシェアいただき、信州の山の未来を守る仲間の輪を広げていただけないでしょうか。
皆様と一緒に、100%達成、そしてその先の未来へ向かえることを楽しみにしております!
引き続き、温かい応援をよろしくお願い申し上げます。