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「韓国巡礼記」発行支援プロジェクト

リターン 「海族船『亞流号』乗組員」について

『韓国巡礼記』を出版するためのクラファンは今日を入れて残り4日となりました。
支援者の目標人数100人まであと24人です。

今日は、クラファンのリターンに入れている「海族船『亞流号』乗組員」について書きます。

合同会社亞流の一大プロジェクトとして、2030年の夏に、糸島から釜山まで、
川に生えている葦(ヨシ、アシ)を束ねてつくった船、葦船で渡りたいと思っています。

これは、かつて国境がなかった時代の交流を再現し、その文化や精神性を学び直すことが目的です。

渡ったという結果よりもその過程が重要だと考えていて、これから5年かけて、国境がなかった頃の歴史や文化について調べたり、
船で訪れる各地の人たちとの関係を築いたり、航海技術を学んだりしながら、
数千年も前から行っていた深い交流とその関係性、そしてその文化や精神性を取り戻していけたらと思っています。

それを一緒にやってくれる仲間をこれから5年かけて増やしていきたいと思っています。

そして、さらに重要なのが2030年に航海した後のことで、航海やその準備を通してつながった仲間たちとともに、
このような深い交流をさらに広げていくための取組みをいろいろと進めていけたらと思っています。

なので、このリターンは、ただ2030年に航海する葦船に乗れますっていうことだけではなくて、
2030年に航海できるようにするために一緒に動いていく仲間になる、ということでもあり、
航海の後に、それを実際に社会の中に浸透させていく仲間になる、ということでもあります。

クラファン終了後も、日韓で仲間を募集していき、最終的には日韓合わせて1000名の乗組員を集めたいと思っています。

ぜひ、この機会にその仲間に加わってもらえると嬉しいです。

一緒に、未来に向かって、航海していきましょう!

※写真は、2014年に糸島でつくった2人乗りの葦船です。2030年にはこの約5倍の大きさの船をつくる予定です。

2026/10/28 10:13