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「韓国巡礼記」発行支援プロジェクト

『韓国巡礼記』より抜粋 その6

『韓国巡礼記』を出版するためのクラファンは今日を入れて残り6日となりました。

支援者の目標人数100人まであと30人です。

この本は、憲法、東アジア、生命平和、東学、など様々なテーマで読書会が出来る本で、

この本をきっかけに対話や探求が起こっていったらいいなと思っています。

僕自身も様々な対話の場や、探求の場を開いていきたいと思ってます。

ぜひ一緒に深め合っていきたいです。

今日も、『韓国巡礼記』の中から、韓国の方からお聴きした言葉を抜粋してお伝えしたいと思います。

今日は、僕が韓国を歩きたいと思った直接的なきっかけとなった韓国で良心的兵役拒否をした若者の言葉です。

韓国巡礼をする1年前に彼と出会い、このような若者たちと出会いたいと思ったのです。

 

「韓国では元気な成人はみんな懲役に行きます。私は2003年にイラク戦争が起きようとした時反戦運動をしました。家族とか仕事とかすべてを横において自分にできることを全部やりました。しかし戦争は自分の努力とは関係なく起きてしまい、自分はそれに絶望しました。その時兵役の義務が回ってきました。兵役に行ったら自分が殺す側に回るかもしれないと思い、兵役を拒否しました。親には反対されたけど自分は平和の方が大事だと思いました。自分の信念を守る方が大事だと思いました。だから牢屋に入ることも怖くありませんでした。」

(『韓国巡礼記』ウォーク62日目より抜粋)

2026/10/26 08:50