みなさんこんにちは!
本の進捗ですが、今週月曜、無事に脱稿となり、最終工程の印刷へと移っていきました。
ほっと胸を撫で下ろすと共に、2/11に著者が来日するイベントが迫ってきておりますので、参加者の皆様(リアル・オンライン共に)には必要な情報をメールで送付させていただきましたのでご確認ください。(佐藤瑠依の名義でお送りしてます)
メールが届いてない、ご不明点などありましたら事務局までお問い合わせいただければと思います。
また、同じ週に今回の本の著者リサ・ギル、「ティール組織入門」を監修した嘉村賢州さん、「すべては1人から始まる」を翻訳した青野英明さんの3人で2日間に及ぶワークショップを開催します。
その中で、賢州さんが紹介してくださったリサへのコメントが素敵だったので、みなさまに前情報としてシェアしたいと思います。
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【次世代組織界隈を牽引する、新世代の力強い女性】
今回来日するリサ・ギル氏は、その「Leadermorphosis」の創設者であり、フレデリックがとして深く信頼を寄せる、次世代組織ムーブメントの最重要人物です。ティール組織の10周年パーティでホストを務めたのも、他ならぬ彼女です。
次世代組織の実践ではホラクラシーやソシオクラシーといった「組織構造」の変革に注目が集まりがちですが、リサは一貫して「人間関係」や「場の空気」を大切にしています。
彼女は、誰もが気づいているのに触れられない「言いにくい問題」をオープンにする対話術の専門家でもあり、 彼女の共著『MOOSE HEADS ON THE TABLE』では、組織という大きな仕組みを動かすのは、結局のところ日々の小さな『対話の質』であるという信念とともに、たくさんの変革ストーリーや実践知が紹介さてています。
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ぜひイベント当日を皆様と作っていくことを楽しみにしつつ、リサ・賢州さん・青野さんのイベントページもシェアしますので、ご興味ある方はぜひ覗いてみてください
https://lisaworkshop.peatix.com/
それでは、2/11皆様とお会いできること楽しみにしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
「Moose Heads on the Table」翻訳出版企画チーム 佐藤瑠依