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花房和牛を育てる農家の挑戦!島原半島産の食材だけでつくった「島原ハンバーグ」を広く販売したい!

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このプロジェクトは、島原半島で花房和牛を育てる綾部畜産が取り組む「島原ハンバーグ」販売の支援を募るプロジェクトです。リターンには島原ハンバーグのほかに、月に1~2頭しか出荷していない花房和牛の希少部位をはじめとした貴重な精肉を用意しています。

 

 

花房和牛とは 〜いま価値が高まっている経産牛専門のブランド〜

はじめまして、綾部耕一です。私は島原半島の南に位置する加津佐町花房という場所で小さな牧場を営んでいます。私が育てているのは花房和牛です。花房和牛とは「綾部畜産または花房牧場で自家配合飼料をあたえて半年以上再肥育された黒毛和種の母牛(経産牛)」のことで、最近注目が高まっている経産牛専門のブランドです。

黒毛和牛は食肉にするための肉用牛と子牛を産ませるための繁殖牛に区別されます。繁殖牛は通常7~8頭ほどの子牛を産んでその役目を終えますが、花房和牛ではその後、再肥育といって半年から1年ほどかけて飼い直します。その結果、風味は深く味は濃く、脂の質は向上し、未経産牛にはない味わいが生まれます。この味を求め、経産牛を指定して仕入れる精肉店や料理人が増えており、近年価値が高まってきています。

※花房和牛サーロインステーキ

 

こんな場所で育てています!

経産牛の再肥育にはストレスのない気持ちのよい環境が不可欠です。綾部畜産と花房牧場がある島原半島は風光明媚でたくさんの自然に囲まれています。お産を終えた牛たちは、ここで良質な飼料を食べながらゆっくりとのんびりと育っています。この景色だからこそ生まれるおいしさがあると、私は信じています。

※牧場からの風景

※雲仙のふもとにて

※花房牧場にて

※加津佐のまちなみ

 

花房和牛は赤身の濃厚な味わいに自信があります!

よく知られている「A5」や「A4」などで格付けされている牛肉のランクは霜降り(サシ)の度合いを表したものです。しかし格付けだけでは判らない霜降り肉と違った独特の旨味が経産牛にはあると私は考えています。食肉市場でも健康志向の高まりから、サシよりも赤身へ注目が寄せられるようになってきました。この赤身の旨味を最大限にひきだすため、牧場の環境だけでなく、牛に与える飼料にも特別なこだわりを注いでいます。

※花房和牛のロースをすき焼きで

 

景観を支える「地域循環型農業」

その特別な飼料は牛の旨味を引き出すだけでなく、牧場の周囲の景観を支える役目も担っています。飼料は信頼できる近隣の稲作農家から仕入れた稲わらを与えます。それを食べた牛から排出された良質な牛ふんを熟成させ、稲作農家へ提供します。牛ふん堆肥は、田んぼを栄養たっぷりにして稲穂を実らせます。稲は昔ながらの天日干しでじっくり乾燥させられ、稲わらはふたたび牛の飼料となるのです。

この循環を、目が届き信頼のおける地域のなかで行っています。花房和牛のおいしさと牧場のまわりの景観は密接な関係があります。

※牛ふん堆肥で田んぼは栄養たっぷりに

※実った稲は天日干しで乾燥させ

※稲わらは再び牛の飼料になります

 

 

なぜ畜産農家がハンバーグを?

おかげさまで経産牛の価値は近年どんどん高まり、花房和牛も供給が追いつかないほどになっています。しかし一方で農家の高齢化などを背景に和牛頭数が減少、それにともない年々繁殖牛の取引価格が高騰しており、コストがかさみ利益が圧迫されているという課題もあります。

さらに、もうひとつ悩みがあります。人気・貴重・希少部位がすぐに売り切れてしまう一方で、その部位を形成する途中で出てしまう切れ端がうまく売れないのです。見た目は良くありませんが、味は人気部位と同じ一級品です。

手塩にかけて育てた花房和牛を一切れも無駄にすることなく、おいしく食卓にお届けするにはどうすればいいか?そうしてたどり着いたのが、畜産農家自身がつくるハンバーグでした。

 

原材料はすべて島原半島産。だからおいしい。

花房和牛を育てるとき、牛に与える飼料は信頼できる地元の農家などから仕入れています。ではハンバーグをつくるときも同じようにしたらどうか?そうしてハンバーグの原材料も、島原半島産のものから厳選してそろえることになりました。

牛肉 ………… 花房和牛(綾部畜産)

たまねぎ …… 特別栽培たまねぎ(たくちゃん農園)

米粉 ………… 天日干し棚田米(加津佐産)

卵 …………… 雲仙たまご(塚原養鶏場)

塩 …………… 小浜温泉塩の宝石(雲仙エコロ塩)

おなじ土地でうまれた食材の相性は抜群で、やさしくて上品な味わいのある塩こうじ風味のハンバーグがうまれました。

 

ご支援をお願いします!リターンとして島原ハンバーグをはじめ花房和牛の貴重・希少部位をお届けします!

島原ハンバーグは現在、レシピや製造方法を整え、一部のお客様にモニター提供しているところです。これからもっとたくさんの方に島原ハンバーグを味わっていただくために、通販や飲食店へのセールスを展開していこうと考えています。そのためにはスタッフの雇用や設備の拡充などための資金が必要です。

島原ハンバーグを通じて花房和牛の生産拡大とブランド力向上、そしてなにより島原半島の地域活性化に取り組みたいと思っています。その様子はFacebookページでも発信していきます。→ https://www.facebook.com/shimabarahamburg/

ご支援に対するリターンとしては、島原ハンバーグをはじめ、花房和牛の希少部位をはじめとした貴重な精肉を用意し、支援者の皆様へお届けいたします。

※ほどよくサシが入った花房和牛は絶品です!

 

リターン

5,000円 コース (限定 残り150個)

・島原ハンバーグ(塩こうじ風味)120g×6個入り 1箱 上記セットを「1回」お届け

※お届けの日時指定はできません。2016年12月~2017年2月にかけて発送予定です。

 

 

 

10,000円 コース (限定 残り80個)

・島原ハンバーグ(塩こうじ風味)120g×6個入り 1箱

・花房和牛赤身スライス 350g

・花房和牛バラスライス 350g

上記セットを「1回」お届け

※お届けの日時指定はできません。2016年12月~2017年2月にかけて発送予定です。

 

 

30,000円 コース(限定 残り15個)

・島原ハンバーグ(塩こうじ風味)120g×6個入り 1箱

・花房和牛ローススライス 400g

・花房和牛焼肉用 400g

・花房和牛切落し 400g

上記セットを「2回」お届け

※お届けの日時指定はできません。2016年12月~2017年3月にかけて発送予定です。

 

 

100,000円 コース (限定 残り2個)

・島原ハンバーグ(塩こうじ風味)120g×6個入り 1箱

・花房和牛ローススライス 500g

・花房和牛ロース焼肉用 500g

・花房和牛希少部位(ミスジ・三角バラなど) 500g

・花房和牛サーロインブロック(2kg前後)又は花房和牛ヒレブロック(1kg前後)

上記セットを「2回」お届け

※お届けの日時指定はできません。2016年12月~2017年4月にかけて発送予定です。