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〜'88年創刊フリーペーパーdictionary企画〜
「そこはかとない反戦選曲」から生まれたpeace songs book
制作プロジェクト

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おかげさまで「peace songs book」完成しました!
代官山蔦屋書店ほか、オンラインでもご購入いただけます。詳細はこちら >>


本プロジェクトは皆様のご支援によって、第1目標金額は達成しましたが、実際の「peace songs book」制作費は、印刷費も含めるとまだ十分ではありません。 11月30日の23:59までに、80万円を目指して、支援を募っています。 引き続き、応援の程、どうぞよろしくお願いいたします。
>> つぎに目指す80万円
>> 制作に掛かる費用について

またうまく支援が出来ない(サイト上の操作が分からない)方はこちらに操作方法を纏めた資料をアップしましたのでご参考下さい。
>> 操作のご説明

※このプロジェクトは、皆さんも含めた、賛同する方の「そこはかとない反戦選曲」を紹介する『peace songs book』のプロジェクトです。

こんにちは、桑原茂→ です。


自己紹介

今回のプロジェクトについてのお話をする前に、まずはすこし自己紹介をさせて下さい。

思えば幼少期、鉱石ラジオから聞こえてきたビートルズに衝撃を受け、そこからラジオ音楽にのめり込んだのがすべての始まりでした。

その後、'73年の頃、アメリカ発の人気カルチャー誌『Rolling Stone(ローリング・ストーン)※』の日本版創刊メンバーになり、'75年に『スネークマンショー』をプロデュースしYMOと共演、'77-'97年は『コムデギャルソン』のパリコレを中心にしたファッションショーの音楽演出(選曲)をしていました。'82年には、原宿に日本で初のクラブ『ピテカントロプス』をオープンし、’89年に創刊したのが、今回の企画にもつながるフリーペーパー『dictionary(ディクショナリー)』です。

※『Rolling Stone(ローリング・ストーン)』とは..
'67年、アメリカのサンフランシスコで創刊されたカンターカルチャー誌。発行部数150万部とも言われ、60年代後半にアメリカで最も盛り上がりをみせていた反体制文化・カウンターカルチャーの情報を伝えるメディアとして、当時の若者の不満を代弁する雑誌とも言われていた。 

これまで、

・雑誌編集
・ファッションショーの音楽演出(選曲)
・音楽プロデューサー
・ラジオパーソナリティ
・テレビおよびラジオ番組の制作
・イベントの制作

などやってきましたが、自分のベースになるものが出来たのは、やはり20代前半の時に日本版創刊メンバーとして携わった『Rolling Stone』の存在が大きいです。音楽と一緒に社会(政治)を考えることが自然なのも、その経験があってこそだと思っています。


27年前に始まったフリーペーパー「dictionary(ディクショナリー)」

フリーペーパー『dictionary』は、1988年、日本のクラブ・カルチャーを育むメディアとして創刊しました。 それは言い換えると「DJ」→「選曲」という行為のクリエイティビティを伝えたい、という想いでもありました。(その頃パリコレなどファッションショーの選曲も行なっていましたが、空間の世界観を作り出す上で大きく影響する「選曲」という行為がクリエイティブなものと捉えられることは、ほとんどありませんでした。)

『dictionary』は、“金では買えない自由”という意味での“フリー”を旗印に、有料誌では展開しにくい独自路線を打ち出し、クリエイターの発表の場をベースに=「誌上club」として、時代と向き合ってきました。(dictionaryサイトはこちら>>

これまで、クリエイターを始め、多くの方々が『dictionary』の誌面にご登場くださり、そんな方々や読者の方々のおかげで、この媒体は27年間つづいてきました。

— 過去に登場した方々を一部ご紹介。以下、敬称略 —
茂木健一郎/リリーフランキー/永瀬正敏/YOU/坂本龍一/大貫妙子/矢沢永吉/忌野清志郎/リバースプロジェクト(伊勢谷友介)/青野賢一(BEAMS)/桐島ローランド/高橋歩/小橋賢児/Chim↑Pom/真鍋大度/白根ゆたんぽ/ヒロ杉山/しりあがり寿/バナナマン etc..


“そこはかとない反戦選曲”とは

『dictionary』が創刊されてからこれまでの27年の間に、音楽を取り巻く変化はもちろん、湾岸戦争、阪神淡路大震災、9.11、そして3,11 東日本大震災など、大きな出来事が数多くありました。その中で、フリーペーパーの役割とはなにかをずっと問い続けてきました。

「フリーペーパーの役割とは?」「選曲家のすべきこととは?」「クラブ・カルチャーを育んできたメディアだからこそ出来ることがあるはずだ。」そんな思考の先にあったのが、

“戦争と平和を
楽曲を選ぶことで考える。”

これが「そこはかとない反戦選曲」の始まりでした。

3.11以降、日本はこれまでつくりあげた保守的なシステムの再点検の道を選ばず、さらなる全体主義的なシステム構築に邁進しているようにみえます。 その結果、人間の本来持つユーモアや心の豊かさを忘れ、日々義務と欲望との狭間で眉間に皺を寄せているように見えます。

この国に暮らす小さな個人が、クリエイターが、
音楽が好きというだけで 何かできることはないか?



なぜ音楽(選曲)で反戦?

手から手へのフリーペーパーがこれまで27年の間続いているように、人から人へ、自分で音楽を選ぶことで “考える行為” を伝達する。

3.11後、『dictionary』内のコーナーとして展開してきた「そこはかとない反戦選曲」というのは、参加したクリエイター(個人)が自分なりの「そこはかとない反戦選曲」を選曲。その後、リレーのバトンを手渡すように自分の周りのクリエイター・友人へ選曲のパスをわたしていく、というものです。

dictionary166号で参加したメンバーはこちら >>

選曲は、その人の個性や心情を明快に表してくれます。 ”ラブ・ソングはすべて反戦曲だよね”。 これもまさに「そこはかとない反戦選曲」です。私は、戦争反対!と拳を振り上げることだけが、平和を考えることだとは思ってはいません。

戦争や政治というと、自分とは関係のないものと捉えるひとが、日本はまだまだ多い。「なぜ音楽で反戦を歌うの?」と思う人もいるかもしれません。

一方で、音楽が好きなひとなら 誰しも、音楽の持つ力=音楽はひとの心を動かす力があるということを知っているはずです。ひとの心を動かす、それはひいては社会を動かすことにも繋がり、その意味で、音楽も政治だと思うのです。

今日、私たちは、改めて “平和” について考える必要に迫られています。それは世代の違いも、好きな音楽のジャンルの違いも関係ないと思います。「そこはかとない反戦選曲」に込めた想いは、“人間の思想は常に自由”ということであり、考えること議論すること、そこからしか明るい未来は見えてこない、そう思っているのです。

そんな中、クラウドファンディングとの出逢いがありました。


クラウドファンディングとの出逢い

クラウドファンディングは、インターネットを使って、小額を多数の支援者から募り、アート、音楽、映画などのクリエイティブなプロジェクトを実現するという、私の目からみて、理想的な資金調達とサポーター集めの方法です。一般の方々が気軽に参加できるという点で、文化支援における民主的なプロセスです。

今回、『dictionary』の読者を始めとした、みなさんと一緒にプロジェクトに挑戦したいと思い、クラウドファンディングを実施することにしました。


 

クラウドファンディングでつくる“そこはかとない反戦選曲集”。その名も『peace song book』

いま私たちは、誰もが平和について考える必要に迫られている時代だと思うのです。だからこそ今回、これまで『dictionary』の読者はもちろん、初めて、この企画をご覧のみなさまにも参加いただき、賛同者200名の反戦選曲200曲(予定)を1冊にまとめた『peace song book』つくり、今という時代の検証として未来へ残したいと願ったからでした。 これが、このクラウドファンディングのプロジェクトを立ち上げた理由です。 

ぜひ、このページを読んでいるあなたの考える「そこはかとない反戦選曲」を、『dictionary』『peace song book』に掲載させて頂きたいのです。そしてそれを友人に渡して欲しい。友人たちと「そこはかとない反戦選曲」について、話して欲しい。

『dictionary』『peace song book』を友人たちとの未来を考えるコミュニケーションの道具として使っていただきたいのです。 ぜひ主旨をご理解いただき、今回のプロジェクトにご参加、ご協力頂ければ幸いです。

資金的な支援はむずかしいという方も、ツイッター、フェイスブック、ブログなどで周りの方に広めていただければ大変嬉しいです。

 

制作に掛かる費用と 目標金額

◉200名200曲で『peace song book』を制作する場合の制作費
・編集費:ページ単価2500円(120ページ+表1表4)
約30万円(編集制作人件費2ヶ月間、2〜3名)
・デザイン費:ページ単価4000円
約50万円(120ページ+表1表4)
・諸経費(通信費/交通費):約5万円
・印刷費:1000部 → 895,000円
(オールフルカラー、120P+表紙 アジロ綴じ、1,000部、195mm×195mm、背表紙あり、ページ数を郵送費除く)  
制作費合計 1,745,000円
・クラウドファンディング手数料(20%)349,000円  
目標金額総計 1,745,000円+349,000円=2,094,000円

(200名200曲を掲載する本にするには上記の費用が掛かるため、仮に支援総額が160万円だった場合は、オールカラーではなくモノクロになる見込みです。)

第一目標 ¥650,000  
支援総額が65万円だった場合は、『peace song book』の制作費を全てまかなうことは難しいため、プロジェクトにご参加頂いた方々の反戦曲は、来年2月号の『dictionary』の誌面上で掲載させて頂く予定です。

第二目標 ¥1,600,000  
200名200曲(120ページ・モノクロ)の『peace song book』制作が実現できます!

第三目標 ¥2,100,000  
200名200曲(120ページ・フルカラー)の『peace song book』制作が実現できます!

ご支援くださる方には、いくつかの特典をご用意しました。

ご支援いただいた方へのお返し。

¥1,000 〜壁紙プレゼントプラン〜

今年12月発行の『dictionary』表紙画像を PC/スマホの壁紙としてプレゼント 

¥3,000 〜Webサイトにお名前掲載プラン〜

¥1,000のリターンに加えて
『dictionary』サイト内の サポーター一覧ページにお名前掲載

¥10,000 〜『peace song book』プレゼントプラン〜  

¥3,000のリターンに加えて
 来年2月発行の『dictionary』最新号およびバックナンバーを3冊プレゼント
さらに
来年2月号の『dictionary』誌面および『peace song book』に、あなたが選ぶ「そこはかとない反戦選曲」をお名前と一緒に掲載
さらに
『peace song book』を1冊プレゼント(※支援総額が第二目標(160万円)に達しなかった場合はなしとなります。)

¥15,000 〜トークイベント先行ご招待プラン〜

¥3,000のリターンに加えて 
来年2月発行の『dictionary』最新号およびバックナンバーを5冊プレゼント
さらに
来年2月号の『dictionary』誌面および『peace song book』に、あなたが選ぶ「そこはかとない反戦選曲」をお名前と一緒に掲載
さらに
『peace song book』を1冊プレゼント(※支援総額が第二目標(160万円)に達しなかった場合はなしとなります。)
さらに
『peace song book』制作記念スペシャルトークイベントに先行ご招待 

¥30,000 〜クラブイベント特別ご招待プラン〜 

¥3,000のリターンに加えて
『dictionary』バックナンバーを5冊プレゼント
さらに
『THE DICTIONARY OF PEOPLE 001』を1冊プレゼント

***『THE DICTIONARY OF PEOPLE 001』とは...
『dictionary』の、1年分をまとめた「ベスト・オ ブ・ディクショナリー」の第1弾。 29号('92年12月号)〜35号('93年12月号)を収録。総勢173名に及ぶアーティスト、クリエイターたちが「dictionary」誌上で発表したエッセイや作品を一 挙掲載。 


さらに
来年2月号の『dictionary』誌面および『peace song book』に、あなたが選ぶ「そこはかとない反戦選曲」をお名前と一緒に掲載
さらに
『peace song book』制作記念スペシャルトークイベントに先行ご招待 
さらに
「そこはかとない反戦選曲」クラブイベントに特別ご招待  
※渋谷Hot Buttered Clubを予定

¥50,000 〜 ペアで参加プラン〜 

¥3,000のリターンに加えて 
『dictionary』バックナンバーを5冊プレゼント 
さらに 『THE DICTIONARY OF PEOPLE 001』を1冊プレゼント

***『THE DICTIONARY OF PEOPLE 001』とは...
『dictionary』の、1年分をまとめた「ベスト・オ ブ・ディクショナリー」の第1弾。 29号('92年12月号)〜35号('93年12月号)を収録。総勢173名に及ぶアーティスト、クリエイターたちが「dictionary」誌上で発表したエッセイや作品を一 挙掲載。


さらに
来年2月号の『dictionary』誌面および『peace song book』に、ペアで1曲「そこはかとない反戦選曲」を選曲いただき、お2人のお名前と一緒に掲載
さらに 
『peace song book』制作記念スペシャルトークイベントに先行ご招待(ペアチケット) 
さらに
「そこはかとない反戦選曲」クラブイベントに特別ご招待 (ペアチケット)
※渋谷Hot Buttered Clubを予定

¥200,000 〜法人および団体様向けプラン〜

来年2月号のdictionary誌面に広告掲載(1ページ分/モノクロ)


最後に、

今回のプロジェクトをクラウドファンディングで進めるには、数百人規模の方々の賛同やご支援が必要になりそうです。 本来、企業スポンサーがつかないと、 雑誌、ラジオ、テレビ、あらゆるメディアは存在できないというのが、 これまでの常識だったかもしれません。しかし公正で自由な社会を望むなら、 これまでのシステムから逸脱しようとする個人の強い思いが必要です。

皆様の賛同を心待ちしています。


桑原茂→