【10,000円OFF】100台限定「超々早割」
Hearing Sonar × 1台
一般販売予定価格 79,800円のところ、
10,000円OFFの69,800円でお届けします。
Hearing Sonar(ヒアリングソナー)が目指したのは、ただ音を大きくすることではありません。音の方向や距離感、声の自然さを大切にし、自分の耳で聞いているような感覚を目指しました。
Hearing Sonarを、O2aid(オーツェイド)ブース/e☆イヤホン「ミミハグ」ブースの2か所で展示します。
実際に装着して、Hearing Sonarの聞こえ方や使い心地をお試しいただけます。
開催日|2026年10月3日(土)
会場|グランキューブ大阪 3F イベントホールABC
展示|O2aid(オーツェイド)ブース/e☆イヤホン「ミミハグ」ブース
人は、左右の耳に届く音のわずかな違いから、音がどこから来たのかを感じ取っています。Hearing Sonarは、その“音の手掛かり”をできるだけ損なわずに届けることを大切にしました。
人は、左右の耳に音が届く時間の差(ITD)や音量の差(ILD)、耳の形によって生まれる高域の変化などを手掛かりに、音の方向を感じ取っています。たとえば、音源が正面からわずか1°ずれただけでも、左右の耳に届く時間には約9μs(0.000009秒)の差が生まれます。Hearing Sonarは、こうしたごくわずかな左右差を耳元で捉え、音の方向につながる情報をできるだけ損なわずに届けることを目指しています。
Hearing Sonarは、左右それぞれの耳元に独立したMEMSマイクを搭載。右の音は右耳のそばで、左の音は左耳のそばで。 音の方向につながる情報を大切に取り込みます。
左右それぞれの耳元で捉えた音は、DSP(デジタル信号処理)を通ってイヤホンから再生されます。
Hearing Sonarでは、音を聞きやすく補正するだけでなく、左右のゲインやフィルター特性、位相、処理遅延などにも配慮。耳元で捉えた時間差(ITD)や音量差(ILD)を、できるだけ損なわずに届けることを大切にしています。
集音器を使うときに気になることがある、「ピーッ」というハウリング音。Hearing Sonarは、イヤホンから出た音がマイクへ戻りにくい構造を、音響・機構設計から追求しました。電子的にハウリングを抑えるだけではなく、そもそも音が回り込みにくい構造へ。
※独自のハウリング抑制設計[特許出願中]を採用しています。
ハウリングは、イヤホンから出た音をマイクが再び拾い、その音が増幅されることで発生します。
Hearing Sonarでは、イヤホンからマイクへ音が戻りにくい“音の通り道”を、音響・機構設計から工夫。
ハウリングが起きてから抑えるだけではなく、そもそも発生しにくくする。
その考え方から、Hearing Sonarのハウリング抑制設計は生まれました。
低〜中域を担うダイナミックドライバーと、高域を担うVSTセラミックツイーターを搭載。2つのドライバーを組み合わせ、声の厚みや輪郭を大切にした、クリアで自然な聞こえを目指しました。
人の声の厚みや自然さにつながる低〜中域はダイナミックドライバーが担当。声の輪郭や音の位置を感じる手掛かりにもなる高域はVSTセラミックツイーターが担当します。それぞれの得意な音域を活かすことで、ただ音を大きくするのではなく、クリアで自然な聞こえを目指しました。
VSTには、O2aidがイヤホン開発で培ってきた圧電セラミック技術が活かされています。
周囲にさまざまな音がある中でも、人は聞きたい相手の声に意識を向けることができます。Hearing Sonarは、音の方向や位置につながる情報を大切に届け、聞きたい声に意識を向けやすい聞こえを目指しました。
Hearing Sonarは、特定の声だけを機械的に取り出すのではありません。「どこから聞こえているのか」「どんな音なのか」といった手掛かりをできるだけ自然に届けることで、人が本来持っている「聞きたい音に意識を向ける力」を活かすことを目指しています。
4つのリスニングモードを搭載。日常や会話、テレビなど、使うシーンや好みに合わせて、かんたんに聞こえ方を切り替えられます。
ボタンを押すたびにモードが切り替わり、LEDの色で現在のモードを確認できます。
Hearing Sonarは、スマートフォンや専用アプリを使わず、本体だけで操作できます。イヤホンを装着して電源を入れれば、すぐに使用可能。音量調整やモード切替も、本体のボタンから操作できます。
さらに、首掛けタイプで紛失しにくく、約20時間の連続使用に対応。
毎日の中で、できるだけ迷わず、気軽に使えることを大切にしました。
開発段階から約100名の方に試聴いただき、専門家からも意見を伺いながら改良を重ねてきました。実際に使う人の声を大切に、より自然で使いやすい聞こえを追求しています。
O2aid(オーツェイド)は、群馬県高崎市で生まれた日本の音響メーカー。イヤホンの設計・開発を通じて培ってきた音響技術と、日本でのものづくりを大切にしながら、「良い音」を追求してきました。
株式会社オーツェイド 代表取締役 渡部 嘉之 氏
Hearing Sonar の開発を始めて、約3年になります。
正直こんなに苦労するとは、思っていませんでした。
私は長い間、圧電セラミックスやイヤホンの開発に携わり、「音」や「振動」については、それなりに分かっているつもりでした。
ところが Hearing Sonar を作り始めてみると、イヤホンで「良い音」を作ることと、人の「聞こえ」に向き合うことは、まったく違う難しさがあることに気づかされました。
O2aid には、「仕事は、人を笑顔にするツールだ」という、私がずっと大切にしてきた理念があります。私たちは 10 年間、イヤホンを通じて「良い音」を追い続けてきました。その中で蓄積してきた圧電セラミックス、音響設計、イヤホンづくり、そして人の耳で音を評価する技術。これだけのものを持っているのなら、音楽を楽しむためだけではなく、「聞こえ」に悩んでいる人たちのためにも使うべきではないか。私たちの技術で、もっと多くの人を笑顔にできるのではないか。
それが、苦労を重ねながらも Hearing Sonar の開発を続けてきた、一番大きな理由です。Hearing Sonar が目指したのは、機械が人間の代わりに音を選ぶことではありません。人間の耳と脳がもともと持っている「聞きたい音を選ぶ力」を、できるだけ活かせる音をつくることです。
63歳になった今、私自身にとっても「聞こえ」は決して他人事ではありません。イヤホンで 10 年間追い続けてきた「良い音」を、今度は人を笑顔にする「良い聞こえ」へ。それが、Hearing Sonar に込めた私の思いです。
株式会社タイムマシン 代表取締役社長 岡田 卓也 氏
「Hearing Sonar」にかける想い
e☆イヤホンは19年間、イヤホン・ヘッドホンの専門店として事業を続けてきました。一般の方はもちろん、音楽制作に携わるプロフェッショナルの方まで、幅広いお客様にご利用いただいています。
そうした中で、「聞こえ」に関するご相談をいただく機会も少なくありませんでした。これまでも提携する補聴器専門店「リスニングラボ」様をご紹介するなど対応を行ってきましたが、もっと長く音を楽しんでいただくために、私たちにできることがあるのではないかと考えるようになりました。
その想いから立ち上げたのが、耳の健康や聞こえについて提案を行う「ミミハグプロジェクト」です。イヤホン・ヘッドホンだけでなく、耳栓や集音器など、より幅広い提案を社内外に行うための取り組みとしてスタートしました。
そんな中、イヤホンブランド「intime」を展開するオーツェイド株式会社から、集音器開発についてご相談をいただきました。オーツェイド社は、群馬県高崎市に本社を構える数少ない国産オーディオメーカーです。
私たちがこのプロジェクトに強く興味を持った理由は、オーツェイド社が音を生み出す最も重要なパーツであるドライバーを自社で設計・開発できるメーカーだったことです。そして、同社の渡部さんは圧電セラミックスを応用した「ピエゾドライバー」の第一人者として知られています。
「オーツェイドの技術で集音器を作ったら、どんなものができるのだろう。」そんな純粋な興味から、最初の試作機を聞かせていただきました。そして、その音に驚きました。
それまで私が持っていた集音器のイメージは、「周囲の音をすべて大きくするもの」でした。しかし試作機は違いました。聞きたい音を自然に引き立てながら、自分の耳で聞いている感覚に近い音を実現していたのです。
この体験が、Hearing Sonar開発のスタート地点でした。私たちは、この製品を本気で世の中に届けたいと考えました。そのために必要な開発体制を整え、長期的に取り組むため、オーツェイド社への出資を行い、資本提携を締結しました。
しかし、そこからが本当の挑戦でした。試作と改良を何度も繰り返し、失敗を重ねました。当初予定していた発売スケジュールは1年延期となりました。それでも、「聞こえ」の品質については妥協したくありませんでした。
私たちは小売業として多くの製品を販売してきましたが、このプロジェクトを通じて、ものづくりの難しさと奥深さを改めて学びました。
本当に使う人が求めているものは何なのかを考え、むやみに機能を増やさずに、日常の中で自然に使えることや、長時間装着しても疲れにくいこと。そして、聞こえにストレスを感じにくいこと。そうした使う人の視点を大切にしながら、製品づくりを進めてきました。
e☆イヤホンが主催する国内最大級のイヤホン・ヘッドホンイベント「ポタフェス」では、集音器や耳栓の比較試聴コーナーを設置し、多くの方の声を集めました。また、札幌、秋葉原、大阪など各地で試聴会を開催し、試作機を体験していただきました。そのたびに、「聞こえ方」に対して高い評価をいただくことができました。
結果として、開発には想定以上の時間とコストがかかり、価格も当初計画より高くなりました。しかしその分、私たちが自信を持っておすすめできる集音器に仕上がったと考えています。
Hearing Sonarは、単なる集音器ではありません。e☆イヤホンが19年間培ってきた「音」へのこだわりと、オーツェイド社の技術力、そして数えきれない試行錯誤の積み重ねによって生まれた製品です。
ぜひ一度、ご自身の耳でHearing Sonarをご体験ください。きっと、これまでの集音器とは違う世界を感じていただけると思います。
Hearing Sonarを実際に試していただき、耳鼻咽喉科医・認定補聴器技能者、そしてイヤホン・ヘッドホン専門店のスタッフから、それぞれの視点で率直な感想を伺いました。
はるか耳鼻咽喉科 院長
中西 悠 先生
秋葉原補聴器株式会社・リスニングラボ 代表取締役
野田 圭男さん(認定補聴器技能者)
イヤホン・ヘッドホン専門店のスタッフが、Hearing Sonarを実際に使用。製品の特徴や使い方、聞こえ方について、スタッフの視点からご紹介します。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 製品名 | Hearing Sonar(ヒアリングソナー)iHS-C01 |
| 製品分類 | カナル型集音器 |
| 医療機器 | 非医療機器 |
| 最大音響利得 | 25dB(STANDARDモード/1kHz) |
| HFA音響平均利得 | 15dB(STANDARDモード) |
| ドライバー | ハイブリッド型(ダイナミック+VST) |
| ドライバー構成 | 10mmグラフェンコートダイナミックドライバー + 9mmセラミックツイーター(VST-P1) |
| イヤー部再生可能周波数帯域 | 20Hz~40kHz |
| 集音用マイク | MEMS型・全指向性 |
| マイク数 | 2個 |
| ハウリング抑制 | 音響・機構設計による抑制 |
| 音質モード | 4モード(STANDARD/VOICE/SOFT/CLEAR) |
| 音量調整 | コントロールボックスのボリュームボタン |
| バッテリー | リチウムイオン電池 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 連続使用時間 | 約20時間 |
| 本体充電時間 | 約5時間(満充電) |
| 短時間充電 | 約30分の充電で約2時間使用可能 |
| 本体サイズ | 約50 × 86 × 14mm |
| 使用温度範囲 | 0℃~+40℃ |
| 充電温度範囲 | +5℃~+30℃ |
| 保存温度範囲 | −10℃~+50℃ |
| イヤー部重量 | 約16.5g(イヤピースMサイズ含む) |
| コントロールボックス重量 | 約57.5g |
| 防塵・防水 | 非防水・非防塵 |
| ハウジング材質 | 樹脂(一部アルミ材) |
| 付属品 | シリコンイヤピース(S/MS/M/L)、USB充電ケーブル |
※充電には必ず付属のUSB Type-Cケーブルを使用し、DC 5V出力のUSB電源アダプターに接続してください。本製品は急速充電には対応しておらず、本製品で規定された充電条件で充電を行います。急速充電対応のUSB電源アダプターを使用した場合でも、充電時間は短縮されません。
※記載の満充電時間は、室温 25℃で充電した場合の目安です。電池保護のため、10℃以下の環境では充電時間が長くなり、満充電まで最大約 10 時間かかる場合があります。
・本ページに掲載している製品画像・画面写真は、開発中のものを含みます。実際にお届けする製品とは、デザインや仕様の一部が異なる場合があります。また、記載している仕様・価格・デザイン・サービス内容等は、変更となる場合があります。
・記載しているスケジュールは、プロジェクト公開時点での予定です。開発・生産・物流等の状況により、お届け時期が変更となる場合があります。
・想定を上回るご支援をいただいた場合や、生産上の都合等により、出荷時期が変更となる場合があります。
・初期不良を除き、お客様都合による返品・返金・交換はお受けできません。
Q. 補聴器とは何が違いますか?
A. Hearing Sonarは医療機器ではなく、日常生活での「聞こえ」をサポートする集音器です。
補聴器は医療機器として、一人ひとりの聴力に合わせて調整して使用します。
一方、Hearing Sonarは「自然で心地よい聞こえ」を目指し、日常生活での会話やテレビ視聴などをサポートします。
Q. 医療機器ですか?
A. いいえ。Hearing Sonarは医療機器ではありません。
日常生活での「聞こえ」をサポートする集音器です。
聞こえに大きな不安がある方は、まず耳鼻咽喉科などの医療機関へご相談ください。
Q. どの程度の聞こえの方を対象としていますか?
A. 軽度から中等度の聞こえづらさを感じている方を主な対象として開発しています。
ただし、聞こえ方には個人差があります。聞こえに不安がある場合は、医療機関へご相談のうえ、ご自身に合った製品をお選びください。
Q. 子供でも使えますか?
A. 年齢制限は設けておりませんが、ご自身で適切に音量調整や操作ができる方の使用を想定しています。
お子様や操作にサポートが必要な方が使用する場合は、保護者の方などの管理・確認のもとでご使用ください。
Q. 防水機能はついていますか?
A. 防水機能は搭載しておりません。
雨や汗などが付着した場合は、水分を拭き取ってからご使用ください。
Q. スマートフォンがなくても使えますか?
A. はい。スマートフォンは必要ありません。
本体のみでご使用いただけます。
Q. Bluetoothイヤホンとしてつかえますか?
A. いいえ。Bluetooth機能は搭載しておりません。
Hearing Sonarは、シンプルで分かりやすい操作性を重視し、本体のみで使用できる設計としています。
Q. アプリは必要ですか?
A. いいえ。アプリは必要ありません。
本体の操作だけでお使いいただけます。
Q. バッテリーの使用時間・充電時間はどれくらいですか?
A. 満充電で約20時間使用可能で、満充電までの充電時間は約5時間です。
※記載の満充電時間は、室温25℃で充電した場合の目安です。電池保護のため、10℃以下の環境では充電時間が長くなり、満充電まで最大約10時間かかる場合があります。
Q. 充電端子は何ですか?
A. USB Type-Cを採用しています。
Q. 左右の音量を個別に調整できますか?
A. いいえ。左右それぞれの音量を個別に調整することはできません。
Q. 開発時の体験会では、どのようなことを行いましたか?
A. 開発時のプロトタイプを使用し、ポタフェスやe☆イヤホン店舗などで比較体験会を実施しました。
製品名や詳細を公開せずに複数の製品を試聴いただき、いただいたご意見も参考にしながら改良を重ねてきました。
Q. クラウドファンディング支援後のキャンセル・返品はできますか?
A. クラウドファンディングの性質上、ご支援後のキャンセル・返金は原則としてお受けできません。
初期不良など製品に不具合があった場合は、保証規定に基づき対応いたします。