たくさんのご支援、そして温かい応援をいただき、本当にありがとうございます。
皆さまからいただくコメントや応援のひとつひとつが、私たち開発チームの大きな励みになっています。
Noend Drink Atelier(ノーエンド ドリンク アトリエ)について、皆さまから多くいただくご質問のひとつが、
「普通の水道水を入れて使えるのですか?」
というものです。
はい。Drink Atelierは、原水タンクに水道水を入れて使用することを基本に設計しています。
タンクに入れた水を本体内部のフィルターでろ過し、その浄水を、冷水・常温水・温水・製氷・コーヒーなど、さまざまな機能に使用します。
私たちがこの方式にこだわった理由のひとつは、重いボトルを定期的に注文・交換する負担をなくしたかったからです。
使いたいときに水道水を入れ、その水から好きな一杯をつくる。
Drink Atelierでは、このシンプルさを大切にしています。
5層構造で、段階的に水を整える
Drink Atelierでは、
PP → イオン交換樹脂 → 荷電膜 → 活性炭 → PP
という5層構造のフィルターを採用しています。
それぞれ異なる役割を持つ素材を組み合わせることで、水に含まれる不純物や、におい・味に影響する成分などに段階的にアプローチします。
開発時に重視したのは、浄水性能だけではありません。
そのまま飲んでも、コーヒーやお茶に使っても、毎日心地よく楽しめる水であること。
出水スピードやフィルター寿命、使いやすさとのバランスも含めて、フィルター構成を検討してきました。
浄水は、さまざまな「一杯」の土台
Drink Atelierにとって、浄水はゴールではありません。
冷たい水を飲む。
好みの温度でお茶を淹れる。
コーヒーをドリップする。
氷をつくる。
一つの水から、その日の気分に合わせたさまざまな「飲む体験」をつくる。
そのすべての土台となるのが、Drink Atelierの浄水システムです。
水道水を入れるだけで、好きな一杯をつくれる。
毎日使うものだからこそ、便利さだけでなく、見えない部分まで丁寧に設計しています。
それが、Noend Drink Atelierの「水」へのこだわりです。
これからも、Noend Drink Atelierが皆さまの毎日の「飲む時間」をもっと楽しく、豊かにできる一台となるよう、最後までこだわって開発を進めてまいります。
今後も活動レポートを通して、開発の裏側や製品へのこだわり、皆さまからいただいたご質問への回答などをお届けしてまいります。
引き続き、Noend Drink Atelierを一緒に見守っていただけましたら嬉しいです。
今後ともご支援・応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。