皆さま、この度はNoend Drink Atelier(ノーエンド ドリンク アトリエ)をご覧いただき、そしてたくさんのご支援・応援をいただき、本当にありがとうございます。
今回は開発者として、少しだけこの製品が生まれたきっかけをお話ししたいと思います。
私たちが開発を始めた原点は、
「毎日必ず飲む“水”を、もっと楽しく、もっと自由にできないだろうか。」
という、とてもシンプルな疑問でした。
朝起きて水を飲む。
仕事の合間にコーヒーを淹れる。
暑い日は氷を入れた冷たい飲み物をつくり、夜には温かい一杯でひと息つく。
一つひとつは小さなことですが、そのために水を冷やしたり、お湯を沸かしたり、氷をつくったり、
コーヒー器具を準備したりしています。
「これを一つの場所に集約できたら、
“飲む時間”そのものがもっと楽しくなるのではないか。」
そこからDrink Atelierの開発が始まりました。
水道水を原水タンクに入れ、浄水した水をベースに、冷水・常温水・温水・氷・コーヒー、そして専用カップによる水素水まで。
私たちがつくりたかったのは、単に機能が多いウォーターサーバーではありません。
その日の気分に合わせて、
「今日は何を飲もう?」
と選べる場所をつくりたかったのです。
だから名前も「Drink Atelier」。
飲み物をつくる、小さなアトリエ。
これからの活動レポートでは、製品ページだけではなかなかお伝えしきれない開発の裏側や、コーヒー・氷・水素水・浄水へのこだわり、そして皆さまからいただいたご質問にも、開発者の視点からお答えしていきたいと思います。
完成まで、ぜひ一緒にDrink Atelierができていく過程も楽しんでいただけたら嬉しいです。