世界の中の日本文学、そして日本語に光を当てる――
文芸誌『jem』言葉の未来を切り拓く第3号を刊行したい!

完成目前!配送先のご住所の確認をお願いします

こんにちは、発起人の木村夏彦です。

おかげさまで、ついに雑誌の完成が近づいています。

紙書籍の発送は11月下旬を目指しています(諸般の事情で12月上旬になってしまう可能性もございます、その際はかならずこちらでご連絡します)。電子書籍についてはサイトにあります通り、現状では12月に配信予定となります。ミニ電子エッセイ集「私のことのは散策記」も12月配信予定、オンラインイベントについては、後日ご連絡いたします。

確実にお受け取りいただけるよう、配送先住所のご確認をお願いいたします。サイト右上の丸のアイコンからマイページに入れますので、必要な方はそちらから配送先のご確認・変更を行ってください。

なお、来たる11/8(日)、文学フリマ東京に出店します。ブースは「I-60 (南1-2ホール)」です。制作中の3号の頒布はできませんが、創刊号、2号のほか、このイベント初売りで木村夏彦の随想/読書録『螺旋と沈黙』を販売いたします(推薦コメントは歌人の佐藤弓生さんに寄せていただきました)。公式noteにお知らせを書いています(文中リンク)。

 

頒布価格:1000円税込(108ページ)
装画、表紙デザイン:香取亜美

リンク
・BOOTH(紙版の通販)の商品ページ

当日は売り子もいたしますので、よろしければぜひ遊びに来てください。

それでは、素晴らしい寄稿者の方々による情熱の結晶である『jem』3号がお手元に届くまで、今しばらくお待ちくださると幸いです。

2026/11/03 18:25