世界の中の日本文学、そして日本語に光を当てる――
文芸誌『jem』言葉の未来を切り拓く第3号を刊行したい!

プロジェクト無事終了!目標金額の152%を達成して終了しました

発起人の木村夏彦です。「世界の中の日本文学、そして日本語に光を当てる――文芸誌『jem』言葉の未来を切り拓く第3号を刊行したい!」クラウドファンディングプロジェクト、本日22:00をもって無事に申し込みを終了いたしました。計187人もの方からご支援いただき、支援総額は目標額の152%となる760360円を達成いたしました。本当にありがとうございました。

感情を抑えながらひと文字ひと文字タイプしていくことが非常にむずかしいのですが、関わってくださったすべての方々に、今日中に御礼を申し上げたいと思いました。

「編集作業を進めながら同時にクラウドファンディングもおこなっていた」と言えば格好よく響くかもしれません。その実、ここ数日でいただいた寄稿者の方からの素晴らしい原稿に思うようにお返事ができていない状況です。

自分からあまたの方に往復書簡を申し込み、返事をしないまま郵便受けには大雪のようにしろく清潔な葉書が無音で降り積もっている。窓の外の季節はもはや判然としない。そのような心持ちです。あすより、ただちに編集作業に入ります。それだけが、ここをお読みのみなさまへのお返しであると信じるものです。リターンに関わるご連絡なども、あす以降順次対応させていただきます。

人間の側が「傑作」という言葉を何度作品によびかけても作品の側は摩耗しないように、感謝のことばもまた、こころの持ち方次第で枯らさずにいられるのだと今夜は信じたく思います。改めて、この2か月間、プロジェクトを支えてくださったみなさまに、心からの感謝を申し上げます。

 

2026/09/06 22:13