支援してくださっているみなさま、ありがとうございます。BMZです。
7月8日から10日までの3日間、東京ビッグサイトで開催された「SPORTEC 2026」に出展してきました。GRABBING SHOESを、はじめて公の場でお披露目した3日間です。
577人が、履いてくれました
ブースには21.0cmから29.5cmまで全サイズを並べました。「サイズがなくて履けなかった」という人を出したくなかったからです。
結果、3日間で577人の方が足を通してくれました。
いちばん多かった感想は「軽い」。その次に多かったのが——
「足の指が、動く」
GRABBING SHOESは、足指で地面をつかむ(グラビング)ための靴です。理屈で説明すると長くなるのですが、履いた瞬間に「あ、指が動く」と気づいてくださる方が本当に多かった。
説明する前に、体が先に理解してくれる。それがいちばん嬉しかったことです。
「ちょっと、ひねってみてください」
ブースでは、こんなことをしていました。まず裸足のまま、その場で体をひねってもらう。どこまで振り向けるかを覚えておいてもらって、次にGRABBING SHOESを履いて、もう一度ひねってもらう。
どこまで振り向けるか。やってみると、違いに驚かれる方がほとんどでした。足元が変わるだけで、体の可動域が変わる。「カラダをつくる靴」というのは比喩ではなくて、本当にそういうことなんです。
2日目の午後は、試着待ちの列ができました。スタッフが足りず、お待たせしてしまった方には申し訳ないです。それでも待って履いてくださった方が、こんな言葉を残してくれました。
「立つとは……その言葉しか無い感じ。何故の気付きを頂きました」
(50代男性)
「履いた瞬間から数年ぶりにジャンプしたくなりました」
(60代男性)
Roots、6色そろっています
ホワイト、ブラック、オレンジ、グリーン、グレイ、ターコイズ。実物を見ると「グリーンいいですね」「ターコイズが思ったより落ち着いてる」という声も多く、写真だけでは伝わりきらない部分もあるのだと感じました。
これからのこと
おかげさまで、目標を大きく超える支援をいただいています。本当にありがとうございます。
AIRの支援受付は、7月27日(月)まで。
Rootsは、8月27日(木)までです。
現在、みなさまにお届けするための準備を進めています。進捗はこの活動報告でお伝えしていきます。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
株式会社BMZ