
GRABBING SHOESは、履いて歩くだけで身体に働きかける機能をもったシューズです。日常の着用、通勤や買い物の時間がそのままカラダづくりの時間になります。

サポートのない薄底が主流の一般的なベアフットシューズは、足裏が弱っている方には負荷が強すぎることがありますが、GRABBING SHOESは特許技術による立方骨サポートで骨格を正しくサポートしつつ、高機能EVA素材が衝撃をやわらげるため、無理なく毎日続けやすい設計です。

既存モデル「アシトレ」シリーズがトレーニング仕様だったのに対し、本製品はクッション性を加え、オフィスカジュアルにも馴染むタウンユースモデルに仕上げています。

なお、履き始めは足裏に疲労感が出ることがあります。これは使われていなかった筋肉が働き始めるサインで、感じ方には個人差があるため、最初は短時間から慣らしていくのがおすすめです。

足先が広くなっているので、足の指や足裏が動かしやすく掴みやすい構造になっています。
GRABBING SHOES / ROOTS・AIR
本製品はROOTSとAIRの2種類がございます。
どちらのモデルをお選びいただいても、BMZ独自のカラダをつくるコアテクノロジーはすべて共通して搭載されています。
より"グラビング"ができる本格派:Roots(ルーツ)


地面をしっかりつかみ身体を支える独自アウトソール「グラビングソール」と、足指が自然に広がり力を発揮しやすいオブリーク形状を採用したグラビングスニーカー Roots。
軽量で通気性に優れたニットアッパーが、まるで靴下のような快適なフィット感を実現します。洗練されたイタリアンデザインと、選ぶ楽しさが広がる6色の豊富なカラーバリエーションも魅力です。
「Roots(ルーツ)」には、木の根のように地面をしっかりつかみ、幹である身体を支えるという想いが込められています。また、BMZのグラビングスニーカーシリーズの原点となるモデルであることも、その名の由来です。地面をつかむ力と足本来の動きを引き出し、日常の歩行からアクティブなシーンまで、一歩一歩を快適に支えます。
■ソール(ミッドボードとミッドソール)を2種の素材を用いていて、よりグラビングに向いた構造。
・ソール全体に、より柔らかい素材を使用。歩行に合わせて変形し、足指が掴みやすいポジションに。
・キュポイド部分に固いTPU素材を使用。固い素材で立方骨をより強固に支えて、地面をつかむことをサポートします。
■アッパーがニット素材で靴下を履いているような感覚になる。
・どんな体型のどんな足型の人でもフィットしやすいです。